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どうしても嫉妬してしまう

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人が一番醜くなる瞬間をご存知でしょうか?
それは他人を妬んだ瞬間です。

人は他人の幸せをあまり素直には喜べません。
嫌いな相手であればなおさらではないでしょうか。

これを嫉妬と言うのですが、
どうして醜くなってしまうと思いますか?

醜くなってしまうのは、自分に嘘をついてしまうからです。

他人を嫉妬すると絶対に自分に嘘をつきます。

自分が誰かを羨ましいと嫉妬したときのことを思い出してください。
おそらく相手を下げて、自分を満足させたはずです。

例えば、出世した同僚には「あいつよりもわたしの方が頑張っていたのに」
恋人ができた友達に「あの子よりもわたしの方がかわいいのに」
宝くじに当たった知人に「無駄な運を使ったからこの後絶対に不幸になる」
などなど。

このように他人を羨んでしまうと
自分を守る為に言い訳をしてしまい、
汚い部分が自然と出てしまうのです。

ですので、可能であれば他人を嫉妬するのはやめた方がいいわけです。
とはいえ、どうしても他人が羨ましく見える時はありますよね。

そんな時は相手を素直に認めてください。
難しく考える必要はありません。

ただ相手の努力や頑張りを素直に表現すればいいだけです。
なれないうちは、様々ないいわけがでてくると思います。

けれど、その声に耳を貸してはいけません。
何度も言いますが、嫉妬している状態は一番醜くダメな状態なのです。

つまり、その状態で浮かんでくる声は
あなたを成功には導かない声なのです。

その声を鵜呑みにしてしまうと、
あなた自身がどんどんダメになっていきます。

例えば、他の人が出世して『この会社は私の頑張りをわかってくれない』と
自分に言い聞かせてしまったら、それ以上、その会社で頑張るのは難しくなります。

友だちに恋人が出来た場合も同様に
『わたしの方が可愛いのに』『あの程度の相手なんて』
などと考えてしまうと、あなた自身がまともな恋人を作れなくなるのです。

このように嫉妬からでてきた声には意地でも耳を貸してはいけません。

それよりも、他の人の頑張りを認めて、
『次は私もそうなろう!』『私も頑張ればあの人みたいになれる』
そのように考えるようにしてみてください。

羨ましい気持ちは完全には消えないかもしれませんが、
それでもあなたの中で何か変わるものがあるはずです。

他人を落として、自分を満足させる言葉に自分を成長させるものはありません。

成長するのは自分の足りない部分を理解して、
そこから何かの行動を始めたときにだけなのです。

あなたより頑張っている人はたくさんいます。
良い結果を出している人もたくさんいるのです。

その人たちを妬んで敵にまわしているようでは、もったいないのです。

素直に相手の頑張りを認め、自分の力にしていけるように
常に相手を認め、自分を奮い立たせていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:人間関係

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