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出来ない事を人に言わない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

言っている事とやっている事が
違う事ってどれくらいありますか?

人は大抵の人が、言っている事とやっている事が違います。
違うと言っても人によっては1から10まで全部違う人もいれば
ほんの少しだけ違う人もいるのです。

つまり、1から10まで全部違う人は
口だけの人だといわれ信頼をなくしますが、
逆にほんのちょっとだけ違うとどうなのでしょうか?

これも同じなのですが、その部分に注目をされると
ほんのちょっと違うだけの人でも信頼をなくしてしまうのです。

ですので、言った事はきちんと実現していかないと
信頼をなくしていく結果となります。

大半の人が、ダイエットや禁煙を志して
挫折してしまい、逆にリバウンドでひどくなります。

しかし、その経験があるからこそ、
他の人がダイエットや禁煙にチャレンジしていると
色々と口を出してしまいます。

「○○した方がよい」とか「○○しなきゃだめだ」等
大抵の人がアドバイスをします。

でも、よく考えてくださいね。
このアドバイスしている人は、成功した人ではありません。
むしろ挫折をしてしまった人なのです。

挫折したのに、他の人には教える事が出来るってすごいですよね。
このような事が口だけなら何とでも言えるということなのです。

そして、口だけだと信頼をなくしてしまうのです。

あなたがもしも、自分が出来ない事を
アドバイスしているとしたら、
それは、信頼をなくす事になります。

自分で出来る方法を見つけた時に
はじめてその方法を
アドバイスするようにしましょう。

こうしておけば、あなたの信頼を失う事は
少なくなります。

これはどんな仕事にでも言えることです。
あなたが営業として物を売りに行った時も
「それ、本当にいいと思っている?」と
相手に思われているのかもしれません。

そして、あなたが本当に使った事が無いようでしたら、
遅かれ早かれあなたは確実に信頼を失う事になります。

それくらいに「出来ない事を言うのはたちが悪いのです」
つまり、自社の商品を自分が使った事が無いのに、
人に良いと勧める行為は非常に信頼をなくします。

ですので、自社の製品くらいは、
自分のお金で買って使ってみて、
それを相手に勧めるようにすれば
逆に大きな信頼を得られる結果になるのです。

そして、これは別に営業さんだけがやることでありません。
事務の人も、内勤の人もみんなやっておく必要があるのです。
営業でなくても、外部とのやり取りがどこであるかわかりませんから、
最低でも会社の商品くらいは言えるようにしておく必要があるのです。

自社の製品を使った事がない状況は避けるのが
社会人におけるマナーなのではないでしょうか。

本当にお客さんと信頼を得ようと思っているのであれば、
今すぐに自社の製品を買って使ってみましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:人間関係

今日のやる気が出る話

「ありがとう」
他に感謝する言葉がないから、最大限の心をこめて口にする。
相手に感謝されるくらいの感謝をしよう!