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ものは考えよう

こんにちは。
本日もあなたのやる気をプロデュースします!

本日は、考えようによって、マイナスであろう事件も
プラスに変えることが出来るというお話です。

物事には、必ず表と裏があります。
つまり、良かった点と悪かった点です。

この物事が起きたときに、悪かった点に焦点を当てると、
気分は必ずマイナスになります。

そして、人は悪かった点に焦点を当てやすい性質があります。
つまり、人はマイナスの気分になりやすい性質があるということです。

さて、遅刻して先生や上司に怒られてしまった状況を思い出してください。
あなたはこのときどのような感情で話を聞いていましたか。

何度かあると思うので、その中のいくつかを考えて見ましょう。
「言われなくてもわかってるよ」
「遅刻するなんて、自分はなんてダメな奴なんだ」
「機嫌が悪いときに遅刻しちゃったな」
「交通機関が遅れたからしょうがないじゃん」
「目覚ましが鳴らないのが悪い」

この辺が良く出てくる人は、
基本的にマイナスの考え方をしています。

自分を弁護することも、否定することもどちらも、
マイナスな発想です。

プラス発想な人は、弁護も否定もしません。
「言われなくてもわかってるよ」
 ⇒「大事な時間を使って、教えてくれてありがとう!」

「遅刻するなんて、自分はなんてダメな奴なんだ」
 ⇒「遅刻しないようにと思えた私はすばらしい」

「機嫌が悪いときに遅刻しちゃったな」
 ⇒「私のことで心配をさせたので、機嫌が悪くなったかもしれない。明日からは心配させないようにしよう」

「交通機関が遅れたからしょうがないじゃん」
 ⇒「明日からは1本速い電車に乗ろう」

「目覚ましが鳴らないのが悪い」
 ⇒「目覚ましが鳴らなくても起きれる生活リズムをつくらないといけない」

このように物事はすべて、プラスに考えることも出来るのです。
マイナスになる気持ちも分かりますが、
マイナスで物事を考えても、やる気が出ることはありません。

まずは、自分に対して起こったこと、
それをすべてプラスに考える「プラス思考」を見につけることで
やる気につなげることが出来ます。

今日の課題
「マイナス方向で考えたことを、1個でもいいから、プラス方向から考えてみよう」

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:人間関係

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