犯罪者になって困ったときに読んでおきたい相談文集

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

今回は犯罪になる行為をされた方、または犯罪者になってしまった方からの相談を中心にまとめてみました。あなたにも何かやましいことがあったら、何かの役に立つはずですのでぜひ読んでみてくださいね。これからの生活が何か変わるはずです。

それではさっそく、質問に答えていきましょう。

question.1 ナマポもらいながら働きたい

23歳の生活保護受給者です。隠れてホストとして働いていますが、なぜかバレません。店は税金とかどうしてるんでしょうか?

生活保護は働けない、もしくは給与が少ない低所得者である必要があります。つまり、ホストをやっていても、低所得なら生活保護を続けられると思って間違いありません。

そこで問題となるのが、低所得の定義になります。具体的な所得については年齢や地域なんかによって違うようですので、自分で調べてもらった方がいいですね。ただ、税金を請求されるほど働いているなら、おそらく低所得には当てはまらないでしょう。

税金を納めているなら、お店を経由してあなたが働いているのは、確実にバレます。でも、バレていないのだとしたら、お店が税金を払っていないのでしょうね。

脱税を続けている今のお店で働いている間は、バレないかも知れません。でも、これから生きていく中で、今回の件がバレたら、下手をすると刑事事件なるということを覚えておいてください。

見せしめのためにテレビなどで報道されるかも知れないですし、全額回収されるだけならまだしも、悪質だと判断されたら上乗せして請求される場合もあります。もらったお金よりも多く払わなければならないなんてバカらしいですよね。しかも、執行猶予ではなく、実刑もありえる案件ですので、気をつけてください。

オススメなのは素直に白状して、申請することですね。「知りませんでした」と泣きながら謝れば、悪質だと判断されることはないでしょう。

question.2 大麻の販売で手広くやると……?

大麻の栽培で月平均100万くらい稼げるようになりました。このノウハウを活かして次の収入を探していきたいのですが、何かオススメはありますでしょうか?

おそらく栽培キットを販売したり、情報商材で稼いだりとかを考えているのでしょう。しかし、それは大変危険です。なぜなら、規模を拡大していけばいくだけ、リスクは拡大して捕まりやすくなります。

今はまだ大丈夫と思っているかも知れませんが、月に100万も稼いでいるようなら、捕まったら裁判になって刑務所行きは確実です。どれだけ「ごめんなさい」と言っても、執行猶予は難しいでしょう。

なので、捕まりたくないなら、規模を大きくするどころか、縮小していき、お金が自由にできる間に逃げてしまうことをおすすめします。10年くらい逃げれば、逃げ切れるのではないでしょうか。どこかで誰かがミスをして芋づる式に捕まります。気をつけてくださいね。

question.3 誰も捕まってないから自分も捕まらない

毎日大麻を吸う生活をしている22歳の底辺です。周りは誰も捕まっていないから、自分も捕まらないと思っています。どう思いますか?

本気でこんな質問をしてくるなら、本当に底辺で頭の悪い人なのでしょう。そもそも、今まで捕まっていないからと言って、それが今後捕まらない証明になどなるわけがありません。

仮に捕まった人がいなければ捕まらないトンデモ理論が本当だったら、この世に犯罪者として捕まる人は誰もいません。でも、違いますよね。毎日のように犯罪者は捕まっていますし、大麻を吸っている人もたびたび摘発されています。今までは運良く捕まらなかっただけで、それが今後も続くとは思わないようにしましょう。大麻からきっちりと足を洗うべきですね。

……え? 捕まるのは嫌だけど、大麻は吸い続けたい?

だったら、海外に移住するのがオススメです。アメリカやオランダ、スペインなど、一部で合法になっている地域も存在します。特にオススメなのがアメリカですね。

自分で底辺だと言うくらいだし、収入は低く、あまり良い生活はしていないと思われます。だったら、アメリカに行ってホームレスをしながら、合法で大麻を吸っていた方が逮捕もされずに楽しい生活ができるはずです。なによりもアメリカではホームレスの施設が充実しているので、もしかしたら今よりもいい暮らしができるかも知れませんし、人生観を変えられるような素敵な出会いがあるかも知れませんよ。

自分を底辺だと思っているなら、それを変えるために何かを始めるのは重要なことです。身動きが取れなくなる前に、できることから始めていきましょう。

question.4 過去の犯罪がネットで晒されてる

僕には前科があり、ネットで名前を検索すると事件のことが出てきます。こんな状況で就職は難しく、なかなか定職に就けません。どの分野に進むとバレにくいでしょうか?

今はIT化も進み、多くの企業が応募者のことをGoogleで検索します。その中で前科があると分かったら、あえて、採用はしないでしょう。軽い事件なら同姓同名だとしらばっくれることもできるかも知れませんが、実名報道されて話題になった事件だと、写真もバッチリ残っているから難しいですね。

だとすれば、打開する方法は2つです。

1つ目は、前科があっても採用に問題ない企業を探す。

肉体労働とか、日雇いとか、風俗とか、仕事を選ばなければ、それなりにたくさんあります。特に人が嫌がる仕事なら、応募者が少ないので、前科があっても採用される可能性が高いです。

2つ目が、前科があっても採用したくなるような実績(結果)を残す。

単純な話ですが、他の誰よりも優れた結果を出せる人がいたら、前科があったとしても採用されます。雇ってくれないということは、他の応募者とあまり変わらない成果しか残せていないということです。

前科のある有名人で見てもらうと逮捕された後に大きな仕事をしている人はたくさんいます。つまり、あなたにしかできない何かがあれば、どんな前科があっても世間は受け入れてくれるっていうのがわかってもらえるはずです。

やってしまった過去を悔やむよりも、自分にしかない何かを見つけて、育てていきましょう。オンリーワンになれれば、どんな業界でも活躍できるようになっていくのです。

まとめ

今回は犯罪に関する質問をまとめてみました。たくさんの人が、犯罪すれすれの行動をしていたり、犯罪に手を染めていたり、前科があったりします。全ての人が清く正しく美しく、生きるのは難しいですから、すべて自分の個性として受け入れていくしかありません。

どんなに頑張っても過去は消せませんから、未来に目を向けるのが一番です。本当に反省して、未来をよりよいものにしていきたいなら、犯罪行動は今すぐにやめましょう。

どうしても犯罪を続けたいなら、犯罪にならない場所や国を探すことです。きっとあなたの理想とする環境が世界のどこかにあります。自分の未来を自分で作り、腐らずに頑張っていきましょう!

今回の話をやる気チャンネルで動画にしました。

やる気チャンネルでは皆さんから相談をお待ちしています。

どんな悩みでも答えていきますので、心配事があればお気軽にご連絡ください。コメントだけでなく、メールでも受付中です。よろしくお願いします。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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