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就職活動がうまくいかない時に思い出して欲しい3つのこと

皆さん、こんにちは。
春の陽気には勝てずうとうとしてしまう、やる気プロデューサーの上田洋輔です。

5月も近づいて来て暖かい日が続きますよね。こんな時に話題になるのが、転職。ゴールデンウィークを機に会社を辞めようと思う人、意外と多いみたいです。

あなたも転職を考えているのであれば、1社か2社に面接を申し込んだことでしょう。しかし、このコロナ禍ではあまりいい条件には恵まれないかもしれませんね。

確かにコロナがこれだけ流行っていますから、転職するのも難しいと思う人もいることでしょう。でも、それって本当にコロナのせいですか?

いい条件で転職できないのはあなたに問題があるのかもしれません。ということで今回はなかなかいい会社に就職できない人に向けてのお話しをしていきましょう。

いい就職先が見つからない理由は?

コロナ禍だなんだと、こんなご時世ですので、企業側も採用を渋っているという考えるのは確かにあります。でも、求人誌や求人サイトで仕事を探しているのであれば、コロナを理由にするのは間違いです。

なぜなら、人を求めていないなら求人なんて出すわけはありません。あなたを採用しなかったのは、ただ単に「使えない」と判断されてしまったからです。

自信がなさそうとか、態度が悪いとか、声が小さいとか、実力を見せられなかったとか、要因は色々あるでしょうね。あなたにも個性があるように、面接官にも個性があるのですから、何を優先するのか人によって異なるのです。

そして、会社で採用されるには、個性によって異なる反応を見せる面接官に認められなければなりません。使えると思われた人だけが採用されるというわけです。

全ての面接官に気に入られるのは不可能?

面接官によって好みが変わるなら、たくさんの会社を面接していればいつか拾ってくれるかも知れません。しかし、たくさんの会社から内定をもらえる人とそうでない人に分かれています。個性があるのに、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

それは、その人が持っている能力を正確に数値化できないからです。

面接に来た人の見た目で、全てを判断できればいいのですが、人は相手の心を読むこともできなければ、ステータスもまったくわかりません。ましてや将来性などわかるはずもないのです。それでも面接官は使える人を選ぶ必要があります。

ですので、面接官はあなたの印象とアピールされた内容を見て、決める事になるのです。その時に一番重要なのが、会社で「使える」かどうかということです。

例えば……面接に人類史上最速のスプリンター、ウサインボルトが面接に来たとして、「日本語喋れないジャマイカ人です」とアピールしても面接で通るわけがありません。

面接官も「いやいや、弊社は日本語喋れない人は採用できません……」って、気まずい顔をみせるでしょう。まあ、日本語しゃべらないなら、そもそも面接にもこないわけですが……

まあ、それはおいといて、アピールを間違えたら、ウサインボルトだって採用されないわけです。でも、もしも、ウサインボルトが金メダルを取って、日本中が騒いでるときに面接に来たらどうでしょうか?

よほどの無能な面接官でない限り、間違いなく採用されます。大手企業だったとしても、話題性は抜群ですので、採用されるはずです。

ウサインボルトはすでに34歳ですが、それでも大手企業に採用されるのは、彼が誰からもうらやましがられるような、誇らしい称号を得ているからに他なりません。

つまり、すべての面接官に気に入られるためには、見える形でそれを証明するのが一番と言うことです。

他人に誇れる何かを作ろう!

ここまで言えば、察しのいい人ならわかると思いますが、就職や転職で良い企業に採用されないのは、単純に使えると思われなかったからです。

とはいえ、ウサインボルトのような誰もが凄いと思えるような称号を得るのは難しいでしょう。簡単だったら、誰もウサインボルトをスゴいとは思いませんからね。

でも、安心してください。金メダルはさすがに無理でも、TOEICで何点とりましたとか、漢字検定や簿記検定など、他の人に比べてスゴいと思われることはたくさんあります。

あなたがたくさんの企業に面接に行っても、いい返事がもらえないなら、今は資格を取るために時間を使ってみてください。興味がある資格を取っている内に、自分が本当にやりたいことも見つかるかも知れません。

そして、資格を取り、自分の能力を客観的に証明できるようになったら、あなたは自分に自信が持てるようになるはずです。その自信が面接官に「使えるかも!」と期待を持たせるのです。

まとめ

就職活動がうまくいかないときは以下の3点を思い出してみてください。

・採用されないのは使えないと思われているから
・使えると思われれば大体の状況で採用される
・自信をつけるためにも資格を取ってみよう

人生の中で使える時間は決まっていて、飲み会やゲーム、動画、マンガなど、遊びに時間を優先していると、自分を高めるために使える時間が減っていきます。仕事が終わったあとにあなたが何をするかで、これからの人生は大きく変わって行くでしょう。

20代で苦労した人は、30代で楽をできます。でも、30代で楽をしたら40代で苦労してしまうのです。質の高い休みが欲しいなら、今は精一杯努力して、自分自信を高めていきましょう。それが就職活動を成功させるための近道です。

疲れているときは今しか見えなくなります。難しいことをやろうと思ってもなかなか出来ません。まずは自分の興味がある資格を目指してみてください。簡単なものでも構いません。何かをなせば何かをまたやりたくなります。その繰り返しであなたは成長していくのです。

頑張っていきましょう!

童画でわかりやすくまとめてみました。

少しでもあなたにやる気が出れば幸いです!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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