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命はずっと続くものではない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

命は大事なものですが、
大事にしすぎてはいけないものなのです。

こんな話をすると「命を無駄にしろって言うのか!」と
お叱りを受けてしまいそうですが、
無駄にしろというのではなく、
大事にしないほうがいいのです。

なぜかと言いますと、
命を大事に考えすぎていると
行動力が鈍ってしまうからです。

例えば、今の平均寿命は80歳前後ですが、
多くの人はこの80歳まで自分も生きていくと考えています。

ですので、まだ10代や20代であるにもかかわらず
老後の心配をしていたりするのです。

もちろん老後の心配をするのも
大事なことなのですが
10代や20代で年老いた時の
心配ばかりしていても意味がありません。

そもそも平均寿命が80歳だからといって
自分も80歳まで生きると
なんとなく思っているのが間違いなのです。

去年、日本を襲った大地震で
たくさんの人が亡くなりました。

おそらく地震が起こる前日まで亡くなられた方の多くも、
80歳まで生きると考えていたはずです。

しかし、運命とは残酷なもので
命の終わりは突然やってくるものです。

ですので、若いのうちから老後の心配をするよりも
今出来る事を精一杯やるべきなのです。

そのほうが仮に明日死んでしまったとしても
後悔は少ないはずです。

さらに80歳まで生きると考えていると
もっと弊害があります。

それは、チャンスがまた来ると考えてしまう事です。

今あなたが何歳かはわかりませんが、
あなたの命はあとどのくらいだと思いますか?

現在進行形で不治の病にでもかかっていない限り
漠然とまだまだたくさん生きられると考えているはずです。

そのような状態だと、「今日絶対やろう!」と考えるよりも
「また明日やればいいや」となってしまいがちになるのです。

ですので、もう少し命を軽くみて欲しいのです。
もっと簡単に終わってしまう脆いものだと考えて欲しいのです。

そうすれば、「今日という時間」をもっと大事に出来るはずです。

人生が長いのは、運がよく長く生きている人だけなのです。

若いうちに亡くなった人もたくさんいますし、
いつ命の終わり来るかなんて誰にもわからないのです。

命は終わるときには、あっさりと終わってしまいます。

もっと自分の命と向き合ってみましょう。

命は尊いものですが、
それがずっとあると考えているようでは意味がありません。

命の輝きは今日という時間を大事にしている時だけ
見えてくるものなのです。

命の終わりがいつ来てもいいように
今日から精一杯、今を大事にしていきましょう。

どんなに気をつけて生きていても
死んでしまう時は死んでしまうのです。

ですので、時間がずっとあると考えるのではなく、
今生きているだけでも運がいいと考え、
その時間を大事に出来るようになりましょう。

気持ちが変われば1日に対する考え方が変わっていきます。

今日出来ることにもっと積極的に取り組んでください。

そして、明日よりも、『今日を真剣に生きる』事を
大事にしていきましょう!

もっと充実した毎日になるはずです。
頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:価値観

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