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言いたいことを我慢しない理由

皆さん、こんにちは。
言葉にすることの難しさを痛感している、やる気プロデューサーの上田洋輔です。

知っていましたか?
言いたいことは、『言わないと伝わらない』のです。

「何を当たり前のコトを?」
そう思った人も多いでしょう。

当然ですよね。

言わずに伝わるのであれば、言葉なんていらないのですから。

でも、この当たり前のコトが、出来てない人が多いのです。

『言わなくてもわかって欲しい』
『見てたらわかるだろ』
『雰囲気で察して』
などなど。

他にも、上司や先輩などの『言いにくい相手』『怒られてしまいそう』『バカにされそう』などの理由もあることでしょう。

こう考えてみると、以外に言いたいことは言えません。

言って人間関係が悪くなるくらいなら、
言わずに我慢した方が円滑に行く。

そんな場面も意外と多いはずです。
ですので、多くの人は何も言わず我慢します。

でも、ちょっと待ってください。
本当にそれは円滑にいっているのでしょうか?

あなたが死ぬまで我慢出来るほど人間が出来ていればいいのですが、多くの人はそんなに我慢は出来ません。

空気ロケットは空気を圧縮させて、それを一気に放出させることで大きな力を発揮します。

同じことが我慢にも言えます。

たくさん我慢すればするほど、爆発した時にはより大きな力になるというわけです。

言葉は悪いですが、ケンカ程度で済めば問題ありません。

本当に怖いのは、我慢しすぎて、取り返しがつかないほどの病気になってしまったりすることなのです。

ストレスによる恐さは、すでにいろいろと証明されています。

ですので、言いたいことは言った方がいいのです。

しかし、それでも言いたいことを言うのは難しい。
そう考える人もいるでしょう。

そのような人は考え方を変える必要があります。

言いたいことを言ったから関係が悪くなる。
そう考えると言いたことは言えません。

でも、最初の質問を思い出してください。
『言わないと伝わない』というコトです。

伝わらないとコミュニケーション不足になりますよね。

思ったことを言った程度で関係が悪くなるような相手です。

コミュニケーション不足は、もっと関係を悪くするのではないでしょうか。

そう考えたら、我慢するだけ意味がない気がしませんか?

何も言わなくてもコミュニケーション不足で、関係が悪くなるのです。

病気になるリスクや嫌な思いをしながら、必死に言いたいことを我慢しているより、自分の気持ちを伝えた方が、よほど建設的ではないでしょうか。

誤解が解けたら実はいい人だった。
そんな話は枚挙に暇がありません。

思い切って、言いたいこと相手に伝えてみましょう。

きっとなにかが変わるはずです。
頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:人間関係

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