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プラスに物事を考える

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

プラスに物事を考える為に私は普段から
マイナスの事を考えないように努力しています。

マイナスの言葉を言ってしまいたくなる時も
あと10回同じ事があったら怒ってしまおうと
考える事でその嫌な出来事があっても
すぐにマイナス言葉を発する事はなくなります。

つまり、マイナス言葉を言ってしまいたくなる条件のハードルを
高くするということです。

たったこれだけの事でも気が楽になりますし、
マイナスの事があったとしても、
気を紛らわす事ができるのです。

逆にプラスの事がちょっとでもあったら、
大きく喜びましょう。

これはマイナスの時とは反対にプラス言葉を
言ってしまうハードルを下げる事です。

例えば、大好きな人から笑顔で挨拶をされると嬉しくなると思いますが、
このハードルを下げると「誰から挨拶をされても嬉しくなる」のです。

考え方を少し変えると大好きな人から挨拶されるも、
他の人から挨拶されるのも同じように喜ぶ事ができると思います。
そのようによくある事でも考え方を変えるだけで
嬉しい事に変える事ができるようになるのです。

マイナス思考をする人の思考パターンとして、
プラスに感じるハードルはめちゃめちゃ高いのに
マイナスに感じるハードルはめちゃめちゃ低いことにあるのです。

このような思考パターンだと、世の中は悪い事だらけに
感じてしまうのでマイナスの思考パターンになってしまうのです。

それを逆にしてしまう事が出来れば
常にプラスの考え方を持つことができるようになるのです。

プラスに物事を考えていきたいのであれば、
プラスに感じるハードルを下げてどんなことでも
喜んだり、楽しんだりとプラスの感情になりましょう。

そして、どんな事があってもすぐに腹を立てるのをやめて
同じ事が1時間以内に10回あったら怒ろうと考える事で
すぐにマイナス言葉を言ってしまうのを防ぐ事ができるようになるのです。

プラス思考になる事は夢を見つける手助けにもなりますし、
夢を叶えていく為に必要な事でもあるのです。

この機会しっかりとプラス思考を身につけていきましょう!
夢は必ず実現できます。
一緒に頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:価値観

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