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やらなければ思った時は、何よりも優先する

みなさんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

よく、何かを思いついて、「あれやらなきゃ!」と
思い出したの話なんですけど、
すぐに行動が出来ない状況が意外と多いと思いませんか。

歩きながらとか、会議中だとか、会話中だとか、とにかく
今すぐに行動を始める事が難しい時に思い出しちゃうんですよね。

それは、体や頭が活性化される状況の時に思いついたり、
考えがまとまったりするのです。

つまり、他に何かやる事があって、
それを必死にやっている時に
思い出したり、思いついたりするので、
すぐに行動をする事ができない状況多いのです。

その時、あなたはどうしていますか。

だいたい、後でやろうと思っていると
考えていた事さえも忘れてしまって、
後で、時間ができた時に「何やろうとしてたんだっけ?」と
なってしまったり、思い出す事に時間を費やして、
結局はやる気を落としてしまいますよね。

その時は、非常に良いアイディアだった事でも、
時間を空ける事によって、その時の感動を
うまく思い出す事ができないので、
なんとく違うものになってしまったりします。

これって、実は非常にもったいない事なんです。

あなたが、歩きながらとか、何かをしながら思い出すことって
脳が活性化していますので、
実はすごいひらめきだったりするんです。

というもの、例えば、新しい企画を練らなければならない時に
机の上じゃ、息がつまるので、外で考えてくると
良いアイディアが浮かんできたりするじゃないですか。

これと同じで、違う環境で思い出し事というのは、
実は、非常に素晴らしいアイディアの事が多いのです。

断片的に脳が考えていた事を、歩く、話すなどの別の動詞に
反応して、アイディアが生まれてくるので、机で
考えているよりも新鮮で、良いアイディアが多いのです。

しかし、皆さんそのアイディアをうまく使えていません。
ですので、まずは、メモ帳を持ち歩く癖をつけてください。

メモ帳を持ち歩き、
思いついた事はすぐにメモをとるようにしましょう。

その場で書いている時は、時間がもったいない気がしますが、
後で、時間があるときにもう一度見ると、
素晴らしいアイディアのもとになったりするので、
思いついた時に書く時間と比べても圧倒的書くほうが
費用対効果ではいい評価を生み出すのです。

おそらく、文章を書いている人はみんな、
メモ帳や手帳にいつも書き込んでいると老いますが、
やっている事でしょうが、
それ以外の人でも、良いビジネスを思いついたりしますので
ぜひ、思いついたアイディアはすぐにメモを取るようにして下さい。

後で、見ると素晴らしい財産になる事
間違い無しですので、メモ帳や手帳を買える人は
今すぐにでも始められることをお勧めいたします。

インプット(勉強したり、本を読んだり)も大事ですが、
アウトプット(メモしたり、PCに入力したり)する事も
後で思い出すためにはとても有効ですので、
ぜひメモ帳や手帳を有効に活用してください。

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:価値観

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やってみせて感動させられれば、人は勝手に始める。