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メモを取る習慣をつける

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは自分のアイディアをいつでもメモできるように
手帳なりメモ用紙なりをいつも持ち歩いていますか?

もしも、あなたがいつでもメモできるような
状況を作っていないのであれば
それはものすごくもったいない事をしています。

例えば、道を歩いている時に
いいアイディアが出る事ってありませんか?

仕事の事だったり、趣味の事だったり
何かあなたにとってプラスになる
アイディアを思いつくというのは誰にでもあるはずです。

しかし、もしもあなたがメモを取れない状況であった場合
その素晴らしいアイディアを保存しておく事は出来ません。

あなたもそうかもしあれませんが、
メモを取らない人に理由を聞くと
「覚えているから大丈夫」と言われます。

本当にあとで思い出す事ができるでしょうか?

私の経験では、ただ思いついただけのアイディアを
覚えている事はほとんどありませんでした。

もちろん、たまには覚えている事もありますが
ほんとうに「たまに」です。

「今思いついた事」を
明日の同じ時間に思い出す事は出来るのかと言われれば
難しいという事がなんとなくでもわかるはずです。

いいアイディアが出てきた時にメモが出来ない場合でも
そのアイディアを実行するために
「帰ったらやろう」とか「あとでやろう」という事になりますが、
ほぼ99%以上の確立でいいアイディアを思い出す事ができません。

そもそも、思いついたことさえも忘れてしまっている事さえ
あるのではないでしょうか。

このようにせっかくいいアイディアを思いついたのに
メモを取らない、ただそれだけで、
そのアイディアをいかす事さえもできないのです。

今はいろいろと便利なものがありますので
メモといっても、紙に書くだけではありません。

携帯にだってメモはありますし、
ボイスレコーダーなどもありますので
何か思いつくたびに記録するものを探すのは
それほど大変ではないはずです。

そして、あとでまとめて見たときに必要ないものは
削除すれば良いだけですし、
そこから大きな財産になると思えば、
記録をするほんの数分くらいたやすく作る事ができるはずです。

神からの贈り物である
アイディアをひとつでも多くいかす為に
思いついた事は必ずメモに残すようにしましょう。

その中に必ずあなたの夢を実現させる
大きな手助けになるものが含まれているのです。

自分のアイディアを大事にしていきましょう。
そして、夢を実現させましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:自己啓発

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