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チャンスはいつも目の前にある

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

『自分は運が悪いからチャンスがない』と、
そのような話をされる方がいらっしゃいます。

もしも、あなたがチャンスがないから自分が成功していないと
考えているようであれば、それは今すぐ考えを改めるべきです。

はっきり言っておきますが、この世の中、少なくともこの日本で、
チャンスがないということは絶対ありません。

どんな人にでも平等にチャンスはあるのです。

さらに言うなら、それは学歴次第で
好きな会社、好きな仕事ができるという意味はありません。

どんな状況であったとしても、
願えばそれは実現されるという意味です。

願うだけで夢が叶うなんて
信じられないかもしれませんが事実なのです。

そもそも、チャンスがないと思っている人は
チャンスは誰かが運んできてくれると考えています。

例えば、映画の主演のようにオーディションがあって、
その中で誰を使うのかは制作側が決めるのであって、
応募した側はそれに従うしかない。

世の中の全てをそのように考えていませんか?

確かに、応募が殺到する映画の主演の選別であれば、
そのようなこともあるでしょう。

しかし、多くの場合では、誰も応募者がいないので
身近な頼みやすい人を選んでいるのが実情なのです。

自費で制作されている映画などもこの世にはあるのです。

つまり、あなたが本当にその役をやりたいのであれば、
『やりたい』と声を大にして言えば良いだけなのです。

もしもここで「そもそも声を大にするチャンスがない」と考えてしまったら、
それはやはりチャンスが向こうからやってくると考えている証拠です。

声を大にして誰かに伝えるのはチャンスがなくてもできることですし、
周りの人たちに言って回るだけでもいいのです。

そもそも自分のことで考えてみてください。

映画を作りたいと思ったら、
それに出演してくれる人はどのように探しますか?

もちろん、あなたが莫大な富を持っており、
いくらでも映画につぎ込めるのであれば、
大々的にオーディションをすればいいでしょう。

でも、そうじゃなかったら?
やりたいと意欲のある身近な人を選ぶと思いませんか?
少なくとも私ならそのようにして選びます。

つまり、身近にいる意欲のある人を選ぼうとするわけです。
意欲を見せるための一番の近道が『声を大にして言う』なのです。

どんなことでもそうです。

自分で書いた本を出版社から出したいと思うのであれば、
まず本を書いて、自分が本を書けると言うことを
周りにアピールすれば良いのです。

人間はどこかで他人とつながっています。

もしかしたら、あなたの友達の友達の親戚の兄弟の従兄弟のクラスメイトといった
遠く離れた知り合いに出版社のお偉いさんがいるかもしれないのです。

その人にあなたを知ってもらうには
自分で周りにアピールしておく必要があるわけです。

○○が欲しいと願えば、それを叶えるだけの力がある人が
必ずいて、それを耳にしたときに力を試してくれるのです。

もちろん、実力不足であれば、不採用になるかもしれません。
けれど、それはチャンスがないからではなく、力不足だったからです。

チャンスは常に自分で作り出せるものです。

何をしたいのか、どんなことをしたいのか、
それをきめて周りにアピールしましょう。

多くの人にそれを聞いてもらえば、
必ずあなたを助けてくれる人が見つかります。

どんな夢でも諦めずに行動すれば必ず叶います。
自分をもっとアピールして周りの人にその力を知ってもらいましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:才能

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