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過去の自分に触れて

皆さん、こんにちは。
過去のブログを読んで死にたくなった、やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは過去の自分と向き合ったことありますか?

こんな質問をすると、難しい事を考えてしまうかもしれません。
でも、もっと簡単なことで構わないのです。

例えば、私の場合で言うと、このブログ。
先日、ホームページのリニューアルに伴い、文章を全て読み返す機会に恵まれました。

悩んだこと、気づいたことなどをひたすら載せてきたブログで、おおよそ、八年分の文章がこのブログには詰まっています。

それを読み返した結論は……ひどい文章でしたね。

オチもなければ、結論もあやふやな文章も多々あって、読んでいると死にたくなってしまいました……(汗)

ずっとこのブログを読み続けていただいている方には、本当に頭が上がりません。ありがとうございます。

もちろん、書いたときにはそれなりに読み返して納得したものを出したつもりでしたが、読み返してみればひどいものです。

ほんとうに恥ずかしいばかりです。

でも、それでも、今回のこの読み返しは非常に大きな勉強になりました。

なぜかというと、その当時には気づかなかったコトに、気がつけるようになっているからです。

自分の実力を知るためには、なにかと比べる必要があります。

文章の上手い人と比べれば劣っていると感じるでしょうし、その逆だと優れていると感じるでしょう。

しかし、それはあくまでも相対的な意見であって、自分の文章の正当な評価にはなりません。

周りと比べていると、自分の本当の実力がわからなくなってしまうのです。

ですが、自分の過去と比べると一目瞭然です。

過去の自分よりも劣っていれば、自分の力は落ちているのだし、過去の自分がダメに見えるのであれば、成長したわけです。

非常にわかりやすい目安ですよね。

人はどうしても自分で必死に仕上げたものは、よく感じてしまいがちです。

単純な話、このブログの記事だって、一般的には二十点くらい(百点満点)かもしれませんが、書いた私にしてみれば、八十点くらいあります。

このように自分が頑張ったものには、甘い点数をつけてしまいがちです。

なので、できあがってすぐの文章には、自分では正当な点数はつけられません。

ある程度、時間が経ってから読み返す必要があるのです。
そうすることによって、正当な評価を自分でも出せるようになります。

情けない物は恥ずかしく思うでしょうし、ダメな物は他の人と同じようにダメだと思えるようになるのです。

あなたがもしもなにかに打ち込んでいるとしたら、ぜひ、昔の自分に触れてみてください。

新しい発見があるはずです。
昔を見て、ダメだと思ったら、それは喜んでください。

あなたは間違いなく成長しているのですから。
その調子で、もっと自分を磨いていきましょう。

昔の自分がよく見えたら、昔の自分に出来たことです。
今のあなたが諦める必要はありません。

過去の自分を見つめて、今の自分の力を知ってみましょう。
きっと、新しい何かをつかめるはずです。

頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:才能

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