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当事者意識

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

一つの出来事から出る意見は
「主観的な意見」
「客観的な意見」
「理想的な意見」
全部で3つあるのですが、
あなたはどの意見が一番多いでしょうか?

主観的な意見は出来事の当事者となって
考え行動しているだけが出来る意見でしょう。

客観的な意見とは、噂話を聞いていると同じですので
非常に重要な問題だったとしても、今日の晩御飯にも
勝てない程度の問題になるのでしょう。

そして、理想的な意見というのは
どうすればよかったのか、
親が子供に、先生が生徒に、上司が部下に
する話と同じでお説教でもあり、アドバイスにもなるでしょう。

では、職場での立ち回りを考えてもらうと
仕事に失敗したAは当事者ですので、すごい反省をします。
同僚のBはそれを見ていただけなので、
自分も気を引き締めますが、所詮他人事ですので客観的に見ています。
そして、上司のCはAに対して、理想的な意見で注意をするのです。

問題が起こるたびにあなたはどこかに分類される事になるのです。
では、一番成長するのは、どこに分類された時でしょうか?

答えは、主観的な意見が言える当事者の時だけです。

客観的に物事を見ていても、全ての捉え方、考え方は
非常に軽いものなのです。
ですので、今日の晩御飯のメニュー程度にも負けてしまうのです。

また、理想的な意見を言うのも同じです。
俺なら、私ならこうするという理想を言うのは
自分はそんなミスなど絶対にしないと考えているからなのです。

あなたがどんな状況であろうと
「客観的な意見」や「理想的な意見」ばかり
言っているようであれば、成長はほとんどありませんし、
悪い場合になると自分で問題を起こしておきながら、
「客観的な意見」や「理想的な意見」を
言っている人さえもいるのです。

例えば、仕事に失敗した時も
「上司が私にこんな事を頼むからこうなるんだ」等と理想的な意見を言ったり、
「ま、怒られたら謝ればいいんだよ」等と客観的に考えているようだと
本来、その問題から学べた重要な事を学ぶ事が出来ないのです。

常に当事者意識を持ち、自分がどうすればこんな事にならなかったのか、
また、次に同じ事が起きない為にどう行動すればいいのかを
真剣に考える事で人は成長していくのです。

そして、当事者になるのかならないのかは
誰かに選ばれるわけではなく、
あなたがどの立ち位置になろうとしたのか、
ただそれだけが重要なのです。

問題を起こしておきながら、他人事のようにしている人もいますし、
人が起こした問題でも、自分で解決しようと頑張っている人もいるのです。
あなたが成長をしたいのであれば
自分で進んで当事者になる努力をしなければならないのです。

もっと早く成長し、そして成功していきたいのであれば
常に当事者意識のアンテナを立て、
周りで起こる全ての出来事から成長のチャンスを手に入れてください。

あなたが成長すれば、成功なんて当たり前のように
目の前に現れるのです。
しっかり頑張って毎日の中で
成長のチャンスを見つけていきましょう!

夢の実現まで一緒に頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:自己啓発

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