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知識は集めるものではない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

何でもいいのですが、
あなたは他の誰かよりも、
詳しいと思っている事はありますか?

例えば、仕事内容でも、趣味でも、料理でも、
育児でも、遊びでも、勉強でも、歴史でも、
政治でも、経済でも、何でもいいのです。

とにかく何か他の人よりも詳しいと思えるような
知識はお持ちでしょうか?

生きてきて何かしらを集中して取り組んでいれば
一つくらいは自信の事はあると思います。

しかし、どれだけ知識を持っていたとしても、
使い方が悪ければ、知識には意味がありません。

なぜならば、あなたが100個の知識を持ったとしても
今はインターネット等で101個の事が簡単に調べられるからです。

つまり、頭の中にたくさんの知識を持っていても
あまり意味がないというわけです。

大事なのは知識を得ることではなく、
その知識を『自分の知恵』として使えるかどうかという事です。

例えば、おいしいパンの焼き方を知っているとしましょう。
この時、自分が知っているだけですので、ただの知識です。

このままではおいしいパンの焼き方なんて
自分が食べる分にしか役には立ちません。

しかし、このおいしいパンの焼き方で焼いたパンを
売り出してみたらどうでしょうか?

売るか売らないかだけの違いですが、
より多くの人においしいパンを与えられるのです。

他にもおいしいパンの焼き方を近所の人に教えたり、
料理教室を開いたりするのもいい使い方です。

このように知識は自分の中に
集めていても何の意味もないのです。

その知識から、どれだけの人を幸せに出来るのかを
考える知恵こそが世の中で役に立つ力なのです。

学校の勉強もそうです。

学校という枠の中ではテストの点数だけで
優遇されている不思議な社会ですが、
学校を卒業してしまえば、
テストの点数なんて関係ありません。

知識をうまく使えるのかどうかだけを見て判断されるのです。

そして、知識はインターネットで調べたりすれば
すぐに見つかります。

ですので、知識をだけを持っていても役には立ちません。

得た知識で何をするのかを考えるから
知恵が身についていくのです。

知恵とは火の熾し方を覚えた人間が
火を使って料理をしたり、獣を追い払ったりしたのが知恵です。

困った事が起きたら、知識を使おうとするのではなく
知恵を絞ってください。

今までにない面白い解決法が見つかるかもしれません。

知恵を振り絞れるように普段から
自分の知識をどのように利用出来るのかを
考えるようにしておいてください。

それがあなたの知恵に繋がっていくのです。

頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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