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頑張っても認められない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

頑張っているのに評価されない。
よく聞く不満の一つですね。

あなたは頑張っているのに評価されていないと
感じる事はありますか?

あるのでしたら、ちょっと考えてみてください。

あなたは本当に頑張っているのか?
これは誰にもわかりません。
あなたの自己申告だけが信じるしかありません。

ですので、あなたが頑張っていると言っている言葉だけを信じて
「頑張っているね」って褒めてくれる人がいたら、
その人が素晴らしい人ってだけなのです。

普通の人はそんな事はまずできないでしょう。

そして、普通の人はあなたが頑張っているのか、
それとも頑張っていないのかなんて知りませんし、
興味もありません。

では、何に興味があるのかといいますと、
それは『結果』です。

つまり、あなたが頑張っていなくても
結果さえよければ頑張っていると思われるのです。

目の前で遊んでいたとしても
結果を出していれば、『見えないところで頑張っているんだな』と
勝手に解釈してくれるのです。

ですので、あなたがもしも
『自分は頑張っているのに会社は評価してくれない』と
思っていたら、普段の行動を変えてください。

会社が求めている結果をあなたが出せていないから
会社は評価してくれないのです。

例えば、営業成績がものすごく優秀であったとしても
評価されない人もいます。

これは、会社が営業成績以外のものを見て
判断しているからなのです。

ですので、そのような会社でどんなに営業成績を伸ばしても
評価の対象にはならないのです。

逆に、しっかりと挨拶や態度など頑張っていても、
営業成績しか見ない会社であれば、
営業成績を出していない人は、頑張っていないと判断するのです。

つまり、その人なりに基準があり、
その基準を満たせるだけの結果を出した人は
頑張っている人と判断してもらえるのです。

あなたが周りの人から評価をされたいと思うのであれば
周りの人が何をみて評価を下しているのを見極めましょう。

そして、その分野で頑張っていけば、
頑張っているのに評価してくれないなんて
状況にはならないはずです。

頑張りは自分だけにわかるものであって、
他人には伝わりません。

頑張っていると認められたいなら、
相手が求めている結果を出せるようにしましょう。

頑張っても認められないと言っている人は
自分で勝手に決めたルールの上で頑張っています。

それではよほど運が良くないかぎり、
いつまで経っても認められないのです。

その殻を一回壊して、
新しい頑張り方を探してください。

きっともっと認められるようになるはずです。
頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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