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相手が話を聞いてくれない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

頭の良い人間に多いことですが、
相手の話し中にオチを察して
ついつい口を挟んでしまうことありませんか?

もしも、あなたがそのようなタイプであれば、
おそらくあなたの話には説得力がありません。

話を聞くことと話をすることでは
まったく真逆のことだと思うかもしれませんが、
相手の話を聞いていないと説得力がなくなってしまうのです。

なぜだと思いますか?

それは、相手があなたの話を真剣に聞こうとしないからです。

相手を聞く姿勢にするというのは、言葉の使い方、
話の内容よりも大事なのです。

ですので、話を聞いてもらいたいなら
あなたの話を聞いてくれるように
準備をする必要があるのです。

話を聞いてもらうため、なんていうと難しく思うかもしれません。
でも、安心してください。
簡単に相手をその気にさせる方法があります。

それは、相手の話を聞くことです。

難しく考える必要はありません。
適度に相づちをいれて相手の話に耳を傾ければ良いのです。

オチが分かったとしても、口を挟まずに
最低でも三割程度は聞いてからにしましょう。

長く聞けば聞くほど、
相手はこちらの話を聞いてくれるようになります。

あなたが相手の話を遮って自分の話ばかりしていたら、
相手もあなたの話を遮って話そうとします。

これはどんな人間関係でも同じです。

自分がされたことは相手にしようと思うように、
相手だってされたことは、やり返そうとするのです。

因果応報なのです。

つまり、あなたが相手の話を真剣に聞いていれば、
相手だってあなたの話を真剣に聞いてくれるわけです。

黙って聞くのは負けたような気になるという人もいますが、
それでは相手も同じように
あなたの話を黙って聞いたら負けだと思うのです。

伝える技術に一番必要なのは、
相手の話をきちんと受け取る技術です。

会話はキャッチボールです。
あなたの投げた力で相手も返してくるのです。

話を聞いてもらいたいなら、
どんな話でも相手の話の三割は聞きましょう。

そうすれば相手だって三割は
耳を貸してくれるようになるはずです。

説得力をつけたいなら、
出来るだけたくさん相手の話を聞いて
相手を聞く姿勢にしてください。

頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:人間関係

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