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トラブルが起きたときの考え方

皆さんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

今日は「○○が悪い」について考えてみたいと思います。

あなたは、何かトラブルが起こってしまったときに、
どのような考えでその場に望んでいるでしょうか。

100%自分が悪かった時は、どの様にしていますか。
また相手が20%程度悪かった時はどうしていますか。
相手が50%、100%悪かった時どうするでしょうか。

このようなにトラブルが起きたときに、
「○○が悪い」という考えが出てきますよね。

時期が悪い、Aさんが悪い、自分が悪いなど
そして、最終的に、どれかの意見でまとまりますよね。

はっきり言うと、理由は何でもいいのですが、
○○が悪いとなった段階で、
自分が成長する事は、ほとんどありませんし、
むしろ、自己概念を下げるだけの結果で終わっているはずです。

つまり、○○が悪いという言葉は、決してプラスに考えている
言葉ではないということです。

誰かのせいにしているだけで、マイナスなのです。

相手の価値を下げるか、自分の価値を下げるか、
どちらかの意見になってしまう事しかありません。
そして、多くの人は自分の価値を下げるのが嫌なので、
相手を悪者にしてしまう傾向にあります。

とにかく、どちらのせいにしてしまっても、
どんな状況であったとして、
○○が悪いと考えるのはやめましょう。

あなたの価値を高める結果につながる事は
何一つ無いと思います。

そうではなく、「勉強になった」と
考えてみるのはどうでしょうか。

まず、「勉強になった」という言葉は、プラスの言葉ですよね。

勉強になってマイナスになる事は
ありませんよね。

ですので、まず、「勉強になった」という
この言葉だけでプラスの効果があります。

そして、○○が悪いとはなりませんので、
自分の価値や、相手の価値を下げる考えで、
納得する必要も無いのです。

誰のミスであろうと良いではありませんか。
あなたが勉強する事で、次回からそのミスが無くなるかもしれませんし、
同じミスがでたとしても、また勉強になるのですから、
プラスにしかなりませんよね。

つまり、○○が悪いと言う考え方では、
決してプラスになる事は無いのと同じように、
「勉強になった」と考えるだけで、
絶対にマイナスになる事はないのです。

せっかくのトラブルをチャンスに変えるためにも、
マイナスにとらえるのではなく、
プラスに解釈していきましょう。

どんな失敗も勉強になればいいのです!

ほんの少しの違いですが、
マイナスに考えるのではなく、
プラスに考える事が出来れば、、
自分をどんどん成長させる事ができるのです。

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:やる気

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