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思い込みはすごい力

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人間は思い込む事で
どんな状態にでもなること出来るというのを
ご存知でしょうか。

例えば、「うつ病」ですが、
これは憂鬱な気分になると自分で決めて
精神的にぼろぼろになるまで悩みぬく事で
「うつ病」になります。

どんなに健康な人でも「うつ病になるほど悩もう!」と
思ってマイナス要因を自分の中に取り入れていけば
必ずうつ病になる事が出来るのです。

また、反対に誰もがうつ病になるほどの
大きな悩みを持ちながら
元気いっぱいに生きている人だっているのです。

これらの状態に変化を与えているものが
「思い込み」の力なのです。

あなたが普段から気分が落ちやすい傾向であれば
それは、落ち込む事が大好きな人なのです

落ち込む事で安心をするから落ち込んでいるのです。

反対に落ち込む事が嫌な人は
どんなに悪い状況になっても
落ち込む事はしないでしょう。

なぜならば、落ち込む事が嫌いだからです。

反省する事は大事な事ですが、
別に気分を落ち込ませる必要はありません。

元気いっぱいに遊びながら、叫びながらでも
反省はできますし、
新しいアイディアをひらめく事だって出来るのです。

落ち込む事が好きな人は、
親や教師に怒られた時に「へらへらするな」と言われていて、
神妙な顔してうつむき加減に下を向き反省しているような
そぶりを見せないと反省していると思ってもらえなかったので、
大人になっても暗い顔をして落ち込もうとするようになった可能性があります。

つまり、「悩んでいる姿を見てもらいたい」わけです。

これは別に他人に見せるための意味ではありません。
悩んで反省している姿をしている自分が好きなのです。

また、思い込みから病気になるのも有名な話です。
「病は気から」「想像妊娠」などの言葉も思い込みから
そのような状態になることを表しているのです。

うつだって、気分がふさぎこんでいる「ただの状態」だと考えるのか、
それとも「ひどい病気」だと考えるかによって
そこからの立ち直りに大きな影響を与えていくでしょう。

このようにあなたが自分をどのような事を思い込むかによって
自分の状態が決まってきます。

せっかくであれば、病気だとか、うつだとか考える前に
自分は「絶対に夢を叶える事が出来る人間」だと
思い込んでみるのはどうでしょうか?

病気になるほど強い思い込みの力を
マイナスに使うのではなく、プラスに使って
自分を成功させるような暗示を入れていきましょう。

その方が夢を叶える事が出来るようになるでしょう。

あなたの思い込みにはあなたにしか作れません。
自分にプラスになる思い込みを作っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:自己啓発

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