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本気でやろうと思ったら

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

意味のある評価かどうかを知る一番の手がかりは
名前を公表して、評価を告知できているかどうか。

インターネットの掲示板などの
匿名で言いたいことを書いているだけなら、
今すぐにやめるべきです。

そのような環境だったら、
仮にあなたがどんなに素晴らしい意見を書いたとしても
あなたの評価は何一つ変わりません。

昔、電車男という話がありました。

テレビや小説にもなったくらいですので
ご存知の方も多いと思います。

あれは2チャンネルという掲示板で
いろんな人が『匿名』で応援メッセージを書いたものを
作品として仕上げたものです。

この電車男ですが、かなりの売上げを記録しました。

あの作品をもしも最初の人が名前をつけて
書き込んでいたらどうだったでしょうか?

おそらく、その人は巨万の富を手に入れられていたことでしょう

わかりますか。匿名でどんなに素晴らしい作品を作り上げても
それは決してあなたの評価にはつながらないということが。

映画やドラマなどの評論家も
匿名でやっているわけではありません。

きちんと自分の名前を公表した上で、
批評しているわけです。

あなたが成功したい分野があるとすれば、
それは名前を出しても恥ずかしくないような場所だと思います。

ですので、あなたが何かを書きもうとか、
誰かに意見を言おうとした時に、
自分の名前が出ているのかどうかで考えてください。

ニックネームやハンドルネームでは意味がありません。

出すべきなのは、あなたの本名であり、
住んでいる住所などでも構いません。

とにかくあなたという人間が、
その責任の上で発言した言葉が重要なのです。

そこまでの情報を出してまで、
その批評をしなければならないのかを考えれば、
無駄な時間なのか、大事なことなのかの判断は
容易に出来るはずです。

名前を隠さなければ発表できないような批評なら
するだけ時間の無駄です。

小説を匿名でネットに載せている人や
漫画を匿名で載せている人も同様です。

本気でやろうと思うのであれば、
堂々と本名を載せるべきです。

仕事の関係で本名が難しいのであれば、
別の名前でも構いませんが、
別の名前を使うのであれば、
その名前を一生使う覚悟で使ってください。

趣味で良いやとか、
認めてくれる人がいるかも知れない程度の
低い認識だから、死ぬ気でアイディアを出せないのです。

名前を出してやるとなると、
周りの人たちから本気で批評を受けるでしょう。

それを怖がってはいけません。

そのプレッシャーがあなたの作品を
より高いレベルに導いてくれるのです。

本気でやろうと決めたら名前を出してください。

そして、自分の名前を守るために
最大限の努力をしていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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