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関係ない評価は他人に任せよう

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたには自分が一つでも
得意だと言えるものがありますか?

もしも、どれもこれも中途半端、
人に自慢できるようなものはないと思うのであれば
それは生活習慣を変えるべきでしょう。

そもそも、人は真剣にひとつのことに取り組めば
どんな分野だって誰にも負けないような力をつけられます。

つけられない人は、あれやこれやと手をだして
どれもこれも中途半端にしかやっていないからです。

これを上手く表現した言葉が、「器用貧乏」です。

器用貧乏とは、全ての物事をそれなりにこなせるがゆえに
一つの事を極められないから貧乏で終わるという言葉です。

学校生活では、器用貧乏の方が
すべてのテストで平均点以上を取るわけですから
良いとされます。

しかし、現実社会では、器用貧乏というくらいに
色々なことを幅広くやっても成功はできないのです。

さて、一つのこと重点的に取り組むとなると
時間を確保しなければなりません。

そのような話をすると、「時間がない」から
できないと言われてしまいます。

あなたも同じように特技を身につける時間が無いと思うのであれば、
それは考え方を変えなくてはなりません。

時間がないのではなく、時間を無駄に使っているから
時間が足りないということです。

「時間を無駄になんてしてない!」と思われた方も
いらっしゃると思いますが、本当に無駄な時間を使っていないのか
よく考えてみてください。

おそらくというか、間違いなく使っています。

その無駄な時間とは、他人のことを評価する時間です。

これはどのようなことかというと、
例えば、テレビ番組の総評とか、
他人の仕事への姿勢だとか、
音楽の歌詞を読みふけるだとか
そう言うものが他人のことを評価する時間です。

他人の掲示板への書き込みに意見を書くなどもそうです。
漫画を読み終わった後、内容について考えるのもそうです。

いかがでしょうか、これらの時間をなくしていけば、
時間はかなり確保できるのでは無いでしょうか?

多くの人が他人を評価するのに時間を費やしすぎて
本来の一番大事な自分を評価する時間をほとんど取れていません。

もちろん、他人を評価する力を身につけたいと
思っているのであればそれでもいいでしょう。

しかし、多くの人は、そんなことは関係無しに
条件反射的で他人の評価に力をいれて無駄な時間を費やすのです。

例を出すのであれば、ドラマや漫画を見て、
主人公が○○すればよかったのに、
あの時主人公はこう思っていたなどと考えると
あなたの人生はどのように変わりますか?

おそらく何も変わらないはずです。

仮に、あなたがドラマの脚本家や漫画家になろうとしているのであれば、
他人の作品の評価も重要だと思います。

でも、全く関係ないのに他人の作品を評価しても
あなたの力になることはほとんどありませんよね。

仮に誰もが感動する内容にあなたの頭の中で
作り変えられたとしても、自己満足に過ぎないのですから。

自己満足をして、時間が無いというのはおかしな話です。

朝から晩までおやつを食べているから
ご飯を食べる時間が無いと言っているようなものです。

自分が本当に成功させたい分野があるのに、
それをやる時間が無くなるほど、
他人の作品の批評をしている場合ではありません。

他人の作品への評価は、
あなた以外の誰かに任せておけば良いのです。

あなたは自分が作ったものを、
自分で評価する時間に使うべきなのです。

もしくは、それを成す為の練習に充てるべきです。

自分の作品を自分で評価するから、
質がどんどん上がっていくのです。

成功には全く関係ないものいかに排除していけるかで
あなたの夢が叶うかどうかが決まります。

余計なことを考える暇があるなら、
大事なことを考える時間として使えるようにしていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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