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嫌いだからこそ好きだと言ってみよう!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたはやりたくない事があった場合に
もっとやる気がなくなるような
言動や行動をしていませんか?

基本的に、嫌な事を嫌だと思っていても
絶対に楽しくなることはありません。

人は自分が面白くないことや
つまらない事があった場合に
あえてその感情を増すような言動をします。

例えば、仕事でミスをしてしまった場合は
「俺はこの仕事に向いていない」などと考えて
その仕事を『より』嫌いになろうとします。

これは、仕事でミスをして
仕事が嫌になっているところに
あえてまた「向いていない」という事を
追加して『ますます』嫌いになっているだけなのです。

仕事をますます嫌いになる事に
メリットはありませんし、
それどころかデメリットばかりなのです。

このように人は、油断していると
ついつい嫌な感情を持っている事に対して
言動まで嫌になる事を付け加えてしまうのです。

あなたはこのような、さらにマイナスの感情が
増すような言動はしていないでしょうか?

嫌な仕事が残っていた場合に
あえて「こんな仕事やりたくない」と考えたり、
苦手な取引先とのやり取りをする場合に
「あんな奴と会いたくない」と考えたりしていないでしょうか?

人は基本的に嫌いなものに対して嫌いといいます。
これは当然のことなのですが、
それをただ認めてしまうと、
好きになろうという努力さえもありませんので
今後もずっと嫌いなままになります。

ですので、嫌いなものであっても
「好きになるような言動」をして見てください。

嫌な仕事が目の前にあったら、
「この仕事は嫌い」と言うのではなく
「この仕事は楽しい」と言ってみましょう。

嫌いな人が取引先にいたら
「あいつは嫌い」と言うのではなく
「あいつは好き」と言ってみましょう。

「嫌いなものは嫌いだから、そんな事言っても気持ちは変わらない」と
もしかして思うかもしれませんが、
思考は言動に引っ張られていきます。

ですので、「嫌いなものは嫌い」と言うと
それはもっと嫌いになるでしょうし、
「嫌いなものでも好き」と言うと、
大好きにはならなかったとしても
嫌いよりは多少マシになるのです。

つまり、嫌いよりも、ちょっとだけかもしれませんが、
良い感情になるのです。

マイナスの感情を持った時に
マイナスの言葉で強調しても
それを良く思えることはないのです。

そして、良く思えないことは
大した成果を出す事もできないのです。

ですので、マイナスの感情があるからこそ、
プラスの言葉で多少でも打ち消す努力をしましょう。

そうする事で、成果も良くなっていきますし、
成果が良くなっていけば、
嫌いなものではなくなっていくのです。

いつもプラスの言動をする事により、
どんなものでも良い方向に転がっていくようになるのです!

プラスの言動をして夢を実現していきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:自己啓発

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