【今日のやる気が出る話】2020年3月8日~3月14日分

悪夢を見ても幸せなことを探してしまう。やる気プロデューサーの上田洋輔です。

辛いことがあると、ついつい自分はなんて不運なんだと嘆いてしまいたくなりますが、そんな中でも幸せを見つけられる人もいます。不幸自慢も同情されたりして楽しいですが、悪い出来事だって意味はあるのです。見方を変えることができれば学びの機会になります。

そんなわけで、今回のやる気の出る話を読んで、最大限にやる気になっていきましょう!

それではどうぞ。

3月8日

なにをやっても非難されるのだから、好きなことをした方がいい。
周りの声に流されず、心にある自分の声に耳を傾けよう!

人はとにかく他人の行動に口を出すものです。そして、その中には必ず避難が混じっています。悪いことをすれば当然ですが、いいことをしていても、気に入らないと言う理由だけで非難されてしまいます。だったら、自分が好きなことをやって文句を言われた方がマシ。周りを気にすることなく、自分の道を邁進していこう。

3月9日

誘惑の多い現代社会、よそ見をしていると大事なことを見失う。
何をするか決める前に、何をしないかを決めよう。

器用貧乏という言葉通り、たくさんのことができると一つに絞って育てるのが難しくなる。中途半端にできることが100個あるよりも、たった1つでも超スゴいことができる方が価値はあるのです。一つを最高まで究めたいなら、何をやらないかを決めてやることだけに時間を費やしていきましょう。

3月10日

やらなきゃいけないことばかりやっていたら、本当にやりたいことができなくなる

この世の中やることは非常多くて、やらなきゃいけないこともどんどん増えていく。目の前にあることばかりに目を取られていると、自分のやりたいことをやる前に人生が終わってしまう。やることとやらないことを明確に分けて、やらないと決めたら、意地でもそれに時間を使うのはやめて、やるべきことだけに専念していこう。

3月11日

身が凍り付くような苦労でも、成功すれば笑い話になる。
諦めて投げ出さない限り、人生には笑い話しかない。

失敗とは諦めてもうやらないと決めたときに訪れる。それはまでは何回ダメでも成功までの道のり。どんなに険しい道でもゴールにたどり着けたら気分は爽快になれる。人生には諦めない限り、笑い話しかないのです。

3月12日

気になったらやってみよう。考えるのはその後でいい。
人が成長するのは、興味があるときと失敗したときなのです。

長い人生の中で興味を持てることなんてそれほど多くはない。それなのにあれやこれやと考えて、やらずに終わるのはもったいないだけ。やりたいと思ったらやってみて、結果はその後についてくるし、そこから何らかの学びが必ずある。

3月13日

どんな苦労でも成功した後は、素晴らしい思い出になる。
挫けそうになったら、成功したつもりになって今を振り返ってみよう。

辛いとき挫けそうなときは、成功したときを想像して欲しい。その喜びが手に入るなら、もう少しだけ頑張ろうと思えるようになる。諦めるのはいつでもできる。でも、頑張るのは今しかできない。苦しくても諦めずに成功した姿を思い浮かべながら、頑張っていこう。

3月14日

2つの選択肢があると、人はどっちを選んでも後悔するようにできている。
どうせ後悔するなら、自分のやりたい方を押し通そう!

人生の岐路だけでなく小さなことでも、人は選ばなかった方を「貴重なモノ」として思い出にしたがる。だから、選択肢があれば、どっちを選んでも後悔することになる。だから、後悔しない方を選ぶんじゃなくて、自分が大事にしたい方を選んでいこう。そうすれば、後悔しても納得できる未来に繋がっていく。

後書き

先週は相変わらずテレビをつければ、コロナ、コロナと不安を煽る報道ばかりでした。不幸な話が続くと気分が落ち込んでいきますが、気持ちには負けずに明るく笑顔で過ごしていきましょう。幸せは笑顔の多い場所にやってくるのです。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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