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上達を早めるコツ

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

『いつになったら挑戦するのか?』と言う質問をすると
大体の人は『うまくなったら挑戦します』と言います。

例えば、普段人前で話をしない人に
大勢の前でスピーチのお願いをすると
『慣れていないからそんな事はできません』と
断られてしまうのです。

あなたも何かをお願いされたり、
やってみたいなと思いながらも
『うまくないからやらない』と
返事をしてしまった事はありませんか?

その場合よく考えて欲しいのですが、
いつになったらうまくなるのでしょうか?

「たくさん練習をした時」と返事をされそうですね。
では、いつたくさんの練習をするのでしょうか?

気が向いた時となるでしょう。

はっきり言っておきますが、このような流れでいると
いつまで経ってもうまくなる事はありません。
ですので、今後頼まれ続けても
「うまくなったらやります」という返事で断り続けるのです。

そして、その結果いつまで経ってもうまくならないのです。

ですので、うまくなりたいのであれば
この流れを変える必要があります。

たくさんの練習をするのはいつなのか?

まずはここから考えてみましょう。

おそらく、人がたくさんの練習をするのは、
本番までの日時が明確になっている時と
大きな失敗をして反省した時ではないでしょうか?

例えば、テストが明日に迫っていたら、
一夜漬けでも必死になって勉強するでしょうし、
テスト前にわからない事があれば、
その部分を重点的に勉強するでしょう。

このように人は目の前に目標があると
頑張って練習をするようになるのです。

では、うまくなる為にはどうすればいいのか?

それは、『下手だと思っていても、やると返事をする』しかないのです。

うまくなったらやりますでは、いつまで経ってもうまくなりません。

下手でもいいからチャレンジをして、成功や失敗の経験を積むから
うまくなっていくのです。

ですので、うまくなりたいと思う事があれば
とりあえずやってみてください。

下手でもなんでも良いので、チャレンジしてください。

やった後、または、やる前に必死になって練習をすればいいのです。
そうすれば、何もしないときよりも格段と上達するでしょう。

『うまくなったらやる』は一番成長しない言い訳です。
その考えを改めて『下手だからこそやる』に変えていきましょう。

あなたの成長は格段とアップするはずです!
頑張っていきましょう!

著者:やる気プロデュサー『上田 洋輔』について

根っからの怠け者で、堕落しまくっていたが、とある挫折で人生に危機感を覚える。セミナーや教材などを漁り、知識を増やしていき、様々な出会いから、誰かの悩みを解決することに生きがい見出す。やる気プロデューサーとして活躍し、すでに10年以上。今日も誰かの助けになるために奮闘中!

カテゴリー:仕事観

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