困難に立ち向かおう

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは目の前に大きな困難が現れた時どうしていますか?

このような質問をすると、
多くの人はその困難に立ち向かっていくと答えると思います。

おそらく多くの人は困難に立ち向かって
前に進む努力をするはずです。

しかし、残念な話ですが、
困難が大きくなればなるほど、
達成できるが少なくなっていくのです。

なぜだと思いますか?

それは、多くの人が困難に対して、
自分の出来る範囲でしかやろうとしないからです。

例えば、小説家になりたいと思って
何かの賞に応募したとしましょう。

しかし、残念なことに落選し続けてしまいました。

このような場合、あなたはあと何回くらい応募するでしょうか?

具体的な回数は人によって違います。

ですが、自分がこれ以上は無理だと思ったところまで
落選し続けたら、「才能がない」と言って諦めしまうはずです。

これが、自分の出来る範囲でしかやらないということなのです。

自分の出来る範囲でしかやらない人は、
それ以上の人間にはなれません。

小説家になりたいと思ったら、
何回、賞に落選したかなんて関係ありません。

大事なのは、なぜ小説家になりたいのか?
ということだけなのです。

つまり、本気で小説家になりたいのであれば、
どんなに批判をされ続けても自分が書きたいものを
何度でも書き続けられるはずです。

何回落ちようとも、自分が満足できるものが
仕上がっていれば良いはずです。

勝手に自分の限界を決めて、諦める必要なんてありません。

この困難は自分には越えられないと
諦めてしまうから、夢が叶わなくなるだけなのです。

今回は小説家を例にしましたが、
これはどんなことでも言える話です。

夢があるとして、その達成までの道のりは
必ずしも、平坦の歩きやすい道だけではありません。

大きな困難と、大きな苦労が待っているかもしれないのです。

そこで、どんな行動をするのか、その違いだけで、
夢を実現できる人と出来ない人が分かれるのです。

もしもあなたが、自分なりの限界を決めてしまって
夢を諦めているとしたら、それは非常にもったいない話です。

なりたい自分は今の自分よりも
先に進んだところにあるのですから、
限界ももっと先にあるはずです。

これ以上は無理だという限界を感じても
諦めずに前に進み続けてみましょう。

いつか必ずなりたい自分になれるはずです。

もうこれ以上は無理だと思ったところから
あと一歩だけ前に進んでみましょう。

きっと景色が大きく変わるはずです。

大きな困難に立ち向かって
叶えたい夢を実現させていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。

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