平常心を保つために

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

平常心を持って行動をしたいと思う人が多いのですが、
あなたはどうでしょうか?

常に平常心でいたいと思いますか?

もしも、平常心でいたいと思うのならば、
一度考えて欲しい事があります。

それは「どうして平常心を保とうとしているのでしょうか?」
ということです。

例えば、相手を叱るためであれば、
多少は怒りの感情があっても良いでしょうし、
逆に相手を喜ばせようと思っているのであれば、
大げさなくらいに喜びの感情を出した方がいいでしょう。

このように、状況に応じて必要な感情があるのです。
ですので、常に平常心でいるのはプラスにはなりません。

しかし、平常心でいたいと思うわけですので、
平常心でいた方が良い状況だと思います。

もしも、状況によっては違う感情を持ったほうがいいのであれば
その感情を出したほうが良いです。

ですので、一番初めに質問したように
「どうして平常心を保とうとしているのでしょうか?」を
考えて欲しいのです。

そして、平常心でいなければならない理由が見つかったら、
とにかくそれを常に念頭においてください。

平常心でいなければならない理由がしっかりしているのであれば、
常に平常心でいられると思います。

平常心で無くなるのは、平常心でいなければならない理由を忘れて
感情が勝ってしまうからなのです。

ですので、相手からどんなことを言われても、
自分が平常心でいなければならない理由を
常に念頭においておきましょう。

そうすれば、相手からどんなにひどいことを言われたとしても、
自分が平常心でいなければならない理由があれば
常に平常心でいられるというわけです。

理由があり、それを守ろうとしているのであれば
いつでも平常心でいられるはずです。

相手は相手なりの理由があり、
気分が激しくなっているのです。

同じようにあなたにもあなたの理由があるはずです。

それを見失わないようにしましょう。

感情をコントロールしている人が、交渉をも支配します。

激しく泣き叫んでいる人がいたら、
みんなそっちを向いて悲しそうな顔をしてしまうのと同じです。

相手が激しく怒っているときもそうですね。
ついつい相手に流されてしまいがちです。

油断していると感情はより強い人のほうに自然と引き寄せられます。

ですので、自分の感情を乱されたくないのであれば
どんな時でも常に『自分の求める結果』を考えるようにしてください。

それが相手に流されない方法であり、
自分の感情をコントロールする方法です。

交渉に応じて、怒りを見せたり、悲しんでみたりと
自分の求める結果に応じた反応をすることになると思います。

常に自分の求める結果を考えて、
それにあう感情を引き出せるようになりましょう。

頑張っていきましょう!

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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