夢の実現は気持ちと比例する

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

何からしらの夢を持っている人って、意外と多いのですが、
人に夢を語れる人はかなり少ないのです。

それは、ほとんどの人が夢を叶えるために
本気で行動をしていないからなのです。

多くの人が、夢を持ちながらも
『叶ったらいいな』程度の軽い感情しか持っていません。

ですので、夢を具体的な形にすることもしませんし、
それに向かって、必要な行動もしようとしないのです。

はっきり言っておきますが、
そのような状況では夢なんて絶対に実現しません。

そもそも、『叶ったらいいな』程度の軽い気持ちでは
簡単なことでも叶わないのです。

例えば、ラーメンを食べたいとします。

ラーメンを食べたいのであれば、
作るか、食べに行く、作ってもらうなど方法は色々あります。

しかし、ラーメンを食べると決めて行動しなければ
ラーメンにたどり着く事はありませんよね。

『食べられたらいいな』なんて思っているだけでは
絶対に食べられないのです。

ラーメンが食べたいなら、ラーメンを食べられるように
何かしらの行動をする。これは当たり前の話ですよね。

しかし、これがラーメンではなく、夢の話になると
途端に何もせずに、ただ呆然と考えるだけになるのです。

ラーメンを作る達人が目の前にいたとしても、
あなたが『ラーメンを食べたい』と
言わなければ作ってくれないでしょう。

同じように、あなたの夢が目の前にあったとしても
あなたが夢に向けて手を伸ばさないとダメなのです。

さらに、夢によっては手を伸ばしても
簡単に手に入らないものもあるでしょうし、
ライバルが一杯いて、みんながそれを狙っているかもしれないのです。

このように夢は『叶ったらいいな』程度の
気持ちではダメなのです。

何かをしたいと思ったら、
全力でそれを出来る方法を探すはずです。

夢も同じで、叶えたいなら、
叶える方法を全力探してみましょう。

自分だけでわからないのであれば、
わかる人に聞いてみましょう。

初めて作る料理はレシピをみながら作るはずです。
そうしなければ、大体失敗します。

夢を叶えるのも同じです。

正しい知識をもって、
行動しなければ大体失敗するのです。

料理ではみんなレシピを見るのに
夢の実現に関してはみんな独自に行います。

だから、多くの人が途中で挫折してしまうのです。

『叶ったらいいな』を卒業して、
『絶対叶える』に変えていきましょう。

その為に、まず自分の意識を変えて、
わかる人からしっかりとした情報を集めましょう。

『絶対叶える』と思って、行動できれば
夢の大半は実現するのです。

自分の夢を実現させる為に頑張っていきましょう!

NEXT→ 「たら」「れば」は自分をダメにする言葉

今週のおすすめ書籍

著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

本書では新しい概念「環世界」について書かれてあり、人生観を大きく変えるような衝撃的な内容を目の当たりにできます。一風変わった角度から人生について考え直してみたい人におすすめです。

知っている事と出来ている事は違う。
知っている事をたくさん持つよりも、出来ている事を1つ持とう! メルマガの登録はこちらへ

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

あなたにおすすめの記事

同時に読まれている記事