自分を決めているのは自分自身

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人に何かアドバイスされたときに
考えてもらいたいのですが、
『私はそんな性格じゃ無いので出来ません』
『それは私のキャラとは違う』
『私には向いていません』
などと言って、自分という人間を勝手に決めていませんか?

例えば、彼女が欲しくてたまらない人に
『彼女が欲しいなら、街中で女性に声をかければいい』と
アドバイスしたとしましょう。

このようなアドバイスをすると、
大体、苦笑いして『そんな恥ずかしいこと出来ません』と
言われてしまいます。

そして、何が恥ずかしいのかと聞きますと、
「自分はそんなタイプじゃない」と言うんですよ。

つまり、自分がそんなタイプじゃ無いから
ナンパなんて出来ないと言うわけです。

ナンパを推奨しているブログでは無いので、
別にナンパが出来なくても問題はありません。

しかし、大事なのはそんなことではないのです。

問題なのは、『自分を勝手に決め付けて』行動を
制限しているのが問題なのです。

例で考えてもらえると、彼女が欲しくてたまらないわけですので、
どんな自分だったとしても、
彼女を作る為の努力をするべきではないでしょうか。

その努力の中にナンパをいれるだけで
行動範囲はかなり広がっていくはずです。

これは別に恋人を作るとか
そんな簡単な話だけじゃありません。

学校で友達がいない人が『私は友達を作るのが苦手』
そんなことを理由に勝手に友達作りを諦めたりするのです。

自分で自分を悪い人間だと思い込んで、
それ以上の努力をしようとしないのです。

これは非常にもったいない生き方をしているのです。

周りから見たあなたと、自分が考えているあなたは
100%同じではありません。

例えば、本当の自分はものすごく根暗だったとしても、
明るく元気に振舞っていたら、
周りから見たあなたは『明るく元気な人』なのです。

わかりますか? 周りの人があなたを決めているのは
あなた自身の行動を見て判断しているのです。

つまり、本当の自分がどうであろうと関係ないのです。

「俺は駄目な人間だ」「私は嘘つきだ」などと
悪いイメージで自分を決め付けていても
決して人生は良くなりません。

それよりも、本当の自分がそうであっても
それを補っていくような行動で周りと接していけば
周りからはあなたを悪く見る人はいなくなるでしょう。

自分を変えるのに、何かが起こるまで待つ必要はありません。

変えようと思ったときから、変えていけばいいのです。
悪い自分がいるなら、
そんな自分とは、1秒でも早くおさらばすべきなのです。

嫌な自分を長く引っ張る必要はありません。

今すぐに嫌な部分を塗りつぶすような
素敵な自分を演じていきましょう。

きっと新しい自分に生まれ変われるはずです。
頑張っていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。

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