笑顔の重要性知ってますか?

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

話しかけられたときに
笑顔と堅苦しい顔はどちらがいいでしょうか?

葬式などの特殊な場面以外では、
笑顔で話かけられたほうがいいですよね。

このように笑顔で話しかけられるほうがいい
なんていうのは非常に当たり前のことです。

では、自分のことで考えてみてください。

笑顔で話しかけていますか?
また笑顔で返事できていますか?

世の中には不思議なもので
なぜか笑顔を見せるのを拒んでいる人がいます。

これは非常にもったいない話なのです。

そもそもなぜ笑顔になるのを
惜しんでいるのでしょうか。

笑顔になると何か損でもするのでしょうか。

はっきり言っておくと、笑顔と真顔で
得をするのは笑顔なのです。

同じ感謝されるでも、笑顔で「ありがとう」と言われるのと、
ニッコリともせずに「ありがとう」と言われるのでは
どちらが言われて嬉しいですか?

当然、笑顔で言われたほうがうれしいですよね。
このように笑顔は良い感情を増幅してくれるのです。

笑顔を惜しんでいる人は、そのメリットを考えていません。

それどころか、『笑顔を見せるのが損』だと考えているはずです。

はっきり言いますが、自分のプライド以外で
損をすることはありません。

笑顔でいると『なめられそう』とか『弱そうに見える』
『媚びているようで恥ずかしい』など

このように笑顔を惜しんでいる人は
自分のことばかり考えているはずです。

自分のことしか考えていない相手と
あなたは仲良くなりたいと思いますか?

当然の話ですが、思うわけありませんよね。

むしろ逆にあなたのことを考えてくれる人と
仲良くなりたいと思うはずです。

笑顔は見せられたら見せるではなく、
『頑張ってでも笑顔を見せたほうが良い』のです。

あなたが笑顔を見せるだけで、相手は喜びます。

相手が喜ぶと判っているのに、
やらない理由なんてないですよね。

笑顔でいる時間が長ければ長いほど、
周りに良い印象を与えるのです。

もしも、笑顔を惜しむような生活をしていたのであれば
今日から、笑顔を出せるような生活をして見ましょう。

あなたの周りの対応が今の数倍よくなるでしょう。

相手を気持ちよくして、
自分まで気持ちよくなれるのが笑顔です。

この素晴らしい表情をうまく活用して
もっと楽しい毎日を作り上げていきましょう!

NEXT→ 優しい言葉と厳しい言葉

今週のおすすめ書籍

著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

本書では新しい概念「環世界」について書かれてあり、人生観を大きく変えるような衝撃的な内容を目の当たりにできます。一風変わった角度から人生について考え直してみたい人におすすめです。

意欲的になれないのは時間があまっていると思うから。
今日しか時間が無いと思ったらどんなことでも意欲的になれる! メルマガの登録はこちらへ

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

あなたにおすすめの記事

同時に読まれている記事