怒りの感情

みなさんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
本日も、あなたのやる気をサポートします。

さて、昨日に引き続き本日も、マイナスの感情のお話をします。

昨日、人はマイナスの感情になりやすいのは、
人と出会ったときに、マイナスよりの感情から、
はじまる関係だからだと話をしました。

これは、どんなに仲良くなっても、油断をしているとマイナスの
感情に流れていきやすいということです。

例えば、めちゃめちゃ仲の良い友人と些細なことで
大喧嘩をしてしまうことってありませんか。
私も何度か経験をしてきました。

不思議なもので、いつもだったら、絶対怒ったりしないような
言い合いだったのに、今日は異様に腹がたってしまった。
なんて経験が誰からずあると思います。

虫の居所が悪かったなんて言葉もありますよね。

自分の機嫌が悪いときに、人に意地悪しようかなと
思ったらすぐに行動しますよね。私はすぐにします。

しかし、逆に機嫌が良いときに、人に良いことしようかなと
思うことってあまりありませんよね。それよりは、
人に自慢したくなる感情がおそらく強いと思います。

もしも、人に良いことをしてあげようと思っても、
意地悪時ほど簡単に行動に移ることができません。

わかりますか。これを考えてみると、人はどんなに仲が良い
人とでも簡単に喧嘩になるのが、よくわかりますよね。

自分が機嫌が悪いときに、相手も機嫌が悪ければ喧嘩になるのです。
これが、どんなに仲が良くても喧嘩になってしまう原因なのです。

さあ、この話を聞いて、あなたはどう思いましたか。
明日、あなたは機嫌が悪いかもしません。
取り返しのつかない喧嘩になってしまうかもしれません。

機嫌が悪いのを八つ当たりすると、
結果として、自分を不幸にしてしまいます。
まずは、あなたから八つ当たりをするのをやめてみましょう!

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今週のおすすめ書籍

少し古い本ですが、やる気のない時には必ず読みたくなる本ですのでおすすめさせていただきました。チェックリストを元に「やる気のもと」を自己分析でき、非常に役立ちます。やる気がなくなって「仕事なんか絶対にやりたくない」と思ったときにぜひ読んでみてください。気持ちが引き締まって仕事への意欲が湧き上がってきますよ。

なんとなく生きていると、本来の目的を忘れてしまう。
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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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