【今日のやる気が出る話】2020年4月26日~5月2日分【メルマガ】

やる気プロデューサーの上田洋輔です。

緊急事態宣言の延長にみんなやきもきとした今週でしたが4日に発表が延長され、詳しいことはわかりませんが「1ヶ月程度」と言っています。最低でも6月までは伸びることは確定と考えていいでしょう。

発表する側にしてみればたったの1ヶ月だと考えているのかも知れません。でも、中小企業はその間、売り上げゼロのところもたくさんあるわけです。こんな状況でダラダラと自粛を延期されてしまったら、新型コロナで死ぬよりも蓄えが底を尽きて死んでしまう方が早いでしょう。国として新型コロナとどう向かい合っていくのか、もう少し具体的に提案して欲しいところです。

いつまでも自粛、それにより会社や働き先がなくなっても、国は関与しませんでは話になりません。お金を出したくないのであれば、自粛、自粛とのたまうのではなく、判断は企業に任せておくべきです。それによって新型コロナが広がっても仕方ありません。自粛させたいなら、しっかりとその点の補償も行って欲しいところです。

暗い書き出しになってしまいましたが、そんな中でもやる気を出していけるように、今週配信した「今日のやる気の出る話」を読んで元気に頑張っていきましょう。

4月26日

繰り返すことで精度が上がり、技が磨かれていく。
なにげなくでも毎日続けていることは、それだけで才能の証となる。

自分にはなんの才能もないと嘆いている人を多く見かけますが、本当は自分の才能に気がついていないだけ。才能とは毎日繰り返し行える力であり、あなた自身が毎日やっている何かなのです。例えば、本を読む、テレビを見る、友だちと話すなど。これらの中にあなたを成功へと鍵が必ず眠っています。毎日やっていることを見つめ直し、成功への手がかりにしていこう。

4月27日

問題をくぐり抜けた先には必ず感動が待っている。
逃げ出すのは簡単だけど、そればかりじゃ決して感動は味わえない。

問題というのは、逃げ出すのは簡単だけど、乗り越えなければ必ずついて回る。問題に立ち向かおうとすると、そこに物語が生まれて、感動へと繋がっていく。逃げてばかりいないでたまには立ち向かって、感動を味わってみよう。見たことの世界がそこには広がっている。

4月28日

未来は予測では計り知れないものになる。
自分の手で創り上げてこそ、理想とする未来へと辿り着く。

未来はたくさんの人の手によって様々な可能性を秘めている。どんな未来になるのかと予測しているだけじゃ、自分が望む未来には決してならない。目指す未来を作り、どうすればそうなるのかを見極めて、絶えず努力していくことが未来を作る一番の近道なのです。

4月29日

常に勝つことは難しいけれど、負けから学べることも多い。
どっちに転ぼうとも、成長する機会が与えられているのが人生。

人生において常に勝利を得られる人はごく1部の人間だけ。多くの人が勝ちと負けを繰り返しながら過ごしている。負けてしまうと嫌な気分になってしまうが、そこから学べることは勝ったときよりも大きい。勝てば成果を得られ、負ければ経験を得られる。どっちにしてもあなたを成長させる糧となるので、結果をしっかりと受け止め、次に繋げていこう。

4月30日

今まで何があったかはともかく、これからが人生の勝負。
終わった過去を後悔するより、今からのことを考えていこう!

今の現状を嘆いてしまうと、どうしても過去に注目して、ますます落ち込んでしまうもの。だけど、これからが人生の勝負だと思えば、過去のどんな失敗でもそれを乗り越える力になっていく。今からやり直していけば、取り返しが付かない問題なんてほとんどのないのです。

5月1日

結果よりも自分の頑張りに注目してみよう。
死ぬほど頑張っていないなら、結果が悪いのは当然なのです。

多くの人は結果ばかりを気にしてしまうものだけど、本当に大事なのは結果じゃない。結果は頑張りによって導き出された答えにしか過ぎず、結果が悪いならそれは努力が足りないことを意味する。死ぬほど頑張っても結果が悪いなら、もっと頑張るか、違う方法を取る必要があった。なんにせよ、頑張りから見るとどんな物事でも学びが必ず見つかる。

5月2日

踏み出す勇気に勝る困難はない。
何事も最初の一歩を踏み出せば、あとはなんとかなっていく。

どんな物事でも、最初の一歩目は絶対に辛く感じられる。そこさえ乗り切れば、後はなんとかなっていくもの。だから、目の前に大きな障害ができたとしても、踏み出すことを諦めてはいけない。最初の一歩を踏み出せた強い精神力があれば、この先どんな困難にも立ち向かっているはず。頑張っていきましょう。

後書き

今週メルマガは、結果の出たことに対する考え方がメインとなっていました。多くの人は目の前に悪いことがあると、それにばかり注目して、良かったことを見つけられなくなります。どんなに悪い出来事だったとしても、探してみれば、あなたのためになることは必ず見つかります。それを見つけ出せるかどうかで、あなたの今後は大きく変化していくでしょう。

悪かったところから、良かったことを見つけるのは、それなりに訓練が必要です。そのために普段から今日の出来事の中で良かったことを最低でも3つは見つけるようにしてみてください。きっと、本当に辛いときでも良かったことが見つけられるようになります。頑張っていきましょう!

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今週のおすすめ書籍

著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

本書では新しい概念「環世界」について書かれてあり、人生観を大きく変えるような衝撃的な内容を目の当たりにできます。一風変わった角度から人生について考え直してみたい人におすすめです。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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