恋愛をうまくいかせる秘訣

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人間関係は駆け引きであるという人がいます。

特に恋愛になると、好きとどっちから言ったとか、
交際を求めてきたのはどっちか、
プロポーズしてきたのはどっちかなど。

このように駆け引きを大事にする人にしてみれば
どっちから言ったのか、また言われたのかは
非常に重要な事になります。

要するに、どちらが先かで
相手よりも上になった気がしたり、
自分の方が優位だと感じたりする事に
優越感をもつことができるのでしょう。

しかし、このようなことを繰り返していると、
素直になる事が出来なくなってしまうのです。

つまり、絶対に声をかけた方がいいという場面でも
駆け引きを優先しますので、自分が悪いと思っていても
素直に謝る事が出来なかったり、
気持ちを伝えなければならない場面でも
気持ちを伝える事が出来なかったりするのです。

はっきり言いますと、そのようなことは
非常にもったいない話なのです。

なぜならば、素直に謝った方がいいと
自分で感じているのであれば、
駆け引き関係なしに謝った方が
長い目で見れば絶対に良い関係を築いていけるのです。

多くの夫婦やカップルがその事に気がつかずに
せっかく愛し合って一緒になったのに、
くだらない駆け引きで関係が悪くなって
破局を迎えるケースが非常に多いのです。

駆け引きばかりしていると、相手の事が信じられなくなり、
相手の言葉を素直に受け取る事が出来なくなってしまうのです。

つまり、自分が駆け引きをしているから、
相手も駆け引きをしていると思うようになります。

そして、相手が謝ってきても裏があるのではないか等と疑って
相手を信じる事が出来なくなってしまうのです。

人間関係で一番必要な事は信用です
その信用がなくなってしまうのは
致命的な問題なのです。

愛すると言うのは、名詞ではなく動詞なのです。
つまり、愛のある行動をしているということなのです。

ですので、愛がなくなったのは
誰のせいでもなく、愛する行動をしなくなった自分に責任があり、
自分の努力が足りない証拠なのです。

うまくいっている関係と言うのは、
信用が厚い関係が一番良い関係であり、
その為にはこちらから相手を
たくさん信じて、先に愛を与える必要があるのです。

信用を作るために駆け引きが必要でないのであれば
駆け引きばかばかしい事をするのは止めましょう。

人を試すようなことで相手との関係が良くなるわけがありません。

相手の行動を気にする前に自分の行動を考えて
いくようにしましょう。

自分が変われば相手も変わります。

なんでも先に自分から動けるような人間になっていく事が
恋愛も夫婦生活も人間関係もうまくなっていくのです。

一歩一歩、自分を成長させて
より素敵な人間になっていきましょう!

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著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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