やる気プロデューサーが推奨する「やる気を出すため」におすすめの書籍20選

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

読書の秋がやってきて、皆さんはどのような本を読まれているでしょうか?
ゴシップ記事や娯楽モノ、異世界漂流や転生などのライトノベルも面白いですが、同じ時間を使うなら自分を成長させる本を読んでいきたいところです。と言っても、役立つ本が良いのはみんな頭では理解していますよね。でも、理解していても「やる気が出ないよぉ」と重い腰が中々上がらない人も多いのが現状です。

そんなわけで今回はやる気を出すためにおすすめの書籍をズバッと紹介していきます。この秋にどれか1冊でも読んでみて、新しい自分になり、来年に向けてこれからの時間を有意義に使えるようになっていきましょう!

目次

第1位 なぜ「やる気」は長続きしないのか―心理学が教える感情と成功の意外な関係

心理学者が書かれた本で、やらなければならないのに全く違うことをしてしまう人の心理について科学的に説明してくれます。ダイエット中なのにお菓子を食べたり、勉強をしなきゃいけないのに掃除をしてしまうなど、言葉をいくら並べてもどうしてもできないことがあれば、読んでみるといいかもしれませんね。頭の中のメカニズムがわかると不思議なほど、正しい行動を導けるようになります。

第2位 仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!

働き方に改革を求められている昨今、成功の鍵を握っているのは、タスク管理や作業の効率化となっています。いろいろな手法を使ってみたけど、どうしても予定通りに物事を終わらせられない人にぜひ読んで欲しい。

思うがままに効率的に作業ができない理由についてしっかりと分析・解明してあるので、自分にあった具体的な方法がきっと見つかるはずです。仕事が思い通りに進まないストレスからいち早く解放されていきましょう!

第3位 失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

「大人が勇気づけられる」と、ビジネス本としては異例の15万部突破のベストセラーを達成。素晴らしい功績を残した偉人たちの失敗談を読むことで、失敗をしたくないと思って何もできなくなっていた心を解放してくれる内容になっています。失敗を恐れて安全なことばかりやってきて、思ったような結果を出せていない人は必見です。

あなたの人生が今の形になっているのは、失敗を恐れてきたからに他なりません。あの時、こうしていれば人生を変えられたと後悔し続けれるのはやめましょう。もっともっと失敗しても、最後に成功すれば全ての失敗は帳消しになります。誰でも大きな夢を描けるようになる素敵な内容になっています。

第4位 神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り

各メディアで話題沸騰させた1冊、ビジネス書では大ヒットとなる13万部突破した書籍です。「強い心は科学的に作り出せる!」をキャッチコピーに仕事、お金、人間関係、目標達成など、様々な悩みで抜群な効果を出してくれる内容になっています。特に「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする生き方」を実現したい人はぜひ読んで欲しい内容です。

第5位 未来に先回りする思考法

数年前の本になりますが、現代で未来に向けて行われている議論の多くが間違っていると言うという内容になって、新型コロナで世間が騒いでいる問題も未来から見ればまったく見当違いのことで揉めているのかも知れません。

どうしてそんなことが起こるのかを理論的に説明してあり、深い社会構造が理解出来るようになります。今のマスコミや政府のあり方になんとなく違和感を持っている人はぜひ読んで欲しい本です。きっと新しい未来がそこに広がっていくはずです。

第6位 科学的に元気になる方法集めました

脳科学・心理学などに基づき、科学的に効果が証明されたノウハウとして、「元気になれるアクション」が紹介されている。全てが30秒程度でできることがばかりで、仕事や勉強のちょっとした合間に、元気を取り戻せるようになっているのが素晴らしい。

全40の項目で非常に読みやすく書かれているので、最後まで一気に読破できる。最近どうしても元気になれないという人にぜひおすすめしたい1冊です。

第7位 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え (日本語)

かなり古い本ですが、やる気を出そうと思っているなら絶対に抑えておきたい1冊です。世の中は自分の目を通してみた世界に過ぎない。そこが幸せかどうかは、他人ではなくあなた自身が決めること。悪い出来事だと嘆いてしまえば不幸になり、いい出来事だと思えば幸せになれる。

自己啓発の基本となっているような内容なので、自分を変えるのが難しいと思っている人はぜひ読んでみてください。世界はこんなにも美しい場所だったと実感できるようになるはずです。

第8位 やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学 (コロンビア大学モチベーション心理学シリーズ) (日本語)

大人気メンタリストDaiGoが推薦するやる気を出すための新しいメカニズムを紹介してくれる。まず覚えておくべきことは、やる気の出し方は人それぞれ違っているということ。人を8つのタイプに分け、それぞれに最適の方法を解説されている。色々試してみたけど、なかなかやる気が出ないというときには読んでみると役に立つかも知れません。

第9位 自分を最高値で売る方法

個人の収入を最大化するできる方法「働き方革命」が、この1冊につまっています。会社に勤めているとお金を稼ぐのは難しいことだと錯覚してしまいますが、この本に書かれてあるノウハウを実行することで「ゼロから3ヶ月で月100万円の収入を新たに得る」ことが可能になります。怪しい商材のような話ですが、どこでも買える書籍なので騙されたと思って読んでみると良いでしょう。きっと人生観が大きく変わることになります。

やる気とは直接関係ありませんが、収入がよくなることでやる気が出る人もいるはずです。全体的に見れば1番、人に勧めたい内容になっています。

第10位 思考法図鑑 ひらめきを生む問題解決・アイデア発想のアプローチ60

「ビジネスフレームワーク図鑑」を手がけた著者が書いており、古今東西の様々な思考法が一冊で学べる。アイデアが浮かばない、企画をカタチにできない、考えをうまく伝えられない、予想外の出来事に対処できないなどの困った状況にいち早く対応が可能。

個人だけじゃなく、チームでも活用できるので、そばにあれば何かの役に必ず役立つ。さらにPowerPointのテンプレートもあり、現場ですぐに実践できるところもポイントが高い。アイディアを得るだけでなく、視野を広めるという意味でも使えるおすすめの1冊。

第11位 未来をつくる言葉: わかりあえなさをつなぐために

著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

本書では新しい概念「環世界」について書かれてあり、人生観を大きく変えるような衝撃的な内容を目の当たりにできます。一風変わった角度から人生について考え直してみたい人におすすめです。

第12位 人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本

本書では周りに気配りができて、そっと行動できる人を「お察し力の高い人」と呼んでおり、もしも、自分が誰よりも頑張っているのに報われることがないと思っている人がぜひ読んで欲しい内容です。

自分の中にあるモヤモヤっとした胸のつかえが、本書を読むことでスッと晴れていくのを感じるでしょう。自分より他人を優先する人におすすめの1冊です。

第13位 勝ちスイッチ

WBA・IBFバンタム級の世界チャンピオンである「井上尚弥」さんが著者。肉体、メンタル、モチベーションなどを手に入れ、世界チャンピオンまで登りつめた自身の思考を紹介してくれます。頭でっかちの論理武装によって、無理やりに納得させられるのではなく、実体験が伴った自己啓発書なので、心に響く言葉が多いものが多く感動的です。

叶えたい夢がスポーツなどの体を使ったものであるなら、本書はかなりあなたの心に響くかもしれません。夢を叶えたいけど、どうしても躓いてしまう人におすすめの1冊です。

第14位 0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための自分を瞬時に動かす最強の方法

早く動いた方が良いことは誰でもわかっているのに、どうしても動けない人いませんか? いきなりの質問が当てはまり、慌てた人もいるかも知れませんがご安心ください。おそらく多くの人がこの問題で悩まされています。人間は今すぐに動かないと公開するのがわかっていても中々動けないモノなのです。

もしも動けないことで自分はダメなヤツだと後ろ向きになってしまうのであれば、それは今すぐにでも改善していきたいところですよね。そんな人におすすめしたいのが今回紹介する書籍となります。

「気合」や「メンタル」で頑張ることなく、習慣化していつでもすぐに行動を起こせるようなメカニズムをわかりやすく解説してあります。行動力に問題があると思っている人は今すぐにポチって読んでみてください。あなたの人生が格別なものになっていくはずです。

第15位 人生の99%は思い込み―――支配された人生から脱却するための心理学

人生のほとんどは「思い込み」でできている!をキャッチコピーに、思い込みをうまく利用して人生をより良くしていこうとテーマで描かれています。自分の性格さえも思い込みでできていることを理解すると、目の前がパッと開け、今までできなかったことに簡単にチャレンジできるようになります。

思い込みは人生の足枷になっていることが多々あり、それを変えていけば、人生が明るくなるのは当然です。こんな話をしても「そんなにうまい話なんてない」と思うかも知れませんね。そうです。それが思い込みの力です。

本書では思い込みを外す方法も書かれてありますので、自分を変えたい、人生をよくしたいと少しでも考えるのであれば、絶対読んで欲しいおすすめの書籍です。

第16位 「やる気が出ない」が一瞬で消える方法 (幻冬舎新書)

やる気が出ないのはあなたのせいじゃない。闇雲に努力や根性のような精神論で解決しようとすると、逆効果でますますやる気がなくなってしまう。

この本ではやる気がでないを根本から解決するように書かれているのが特徴だ。心理学的療法として、7万件以上臨床を行なった実績から、導き出される方法は専門家だからこその意見が述べられている。無気力状態にある人でも、本当の原因を特定し、改善への大きな手助けをしてくれるでしょう。おすすめです!

第17位 超一流になるのは才能か努力か?

普段から私がメソッドしてお話ししていることを超活躍するスーパーアスリートを例に具体的に語られてあります。成功者の実体験なので、言葉の重みが断然違います。タイトルからテーマは想像できるかと思いますが、実際に読んでみると、驚くべき新しい事実に気がつくはずです。

人生を成功に導くために本当に必要なことは一体何なのか、そして、それをどう活かしていけば良いのか、その答えを教えてくれます。ぜひ自分の目で確かめてください。夢に挫折しそうな人にめっちゃおすすめの1冊です。

第18位 考え方~人生・仕事の結果が変わる

本書は、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立した社長によって書かれたものです。

九つの章に分れ「大きな志を持つこと」「常に前向きであること」「努力を惜しまないこと」「誠実であること」「創意を凝らすこと」「挫折にへこたれないこと」「心が純粋であること」「謙虚であること」「世のため、人のために行動すること」で構成されています。

それぞれが独立したテーマになっているが「人生は考え方によって形づくられる」という本質の部分でしっかりと繋がっているのが素晴らしい。人生に幸福をもたらす「人間のあり方」を知りたい人におすすめの本です。

第19位 後悔しない生き方

ズバリと確信をつくスタンスから様々な問題発言として世間を賑わせているホリエモンこと「堀江貴文」が執筆した本書。過激な言い回しと我の強さで、反感を覚えてしまう人もいるかも知れませんが、世の中の真理を突いている意見が多いです。成功者だからこそ言える言葉には、深みと説得力があります。

本音で生き抜き、後悔しない人生の歩み方が書かれているので、人生設計に多少でも不安を覚えている人にはぜひ手にとって欲しい。「できない」をなくし、「好き」なことをやりぬくための知恵が身につくおすすめの1冊です。

第20位 やる気が出なくて仕事が嫌になったとき読む本

少し古い本ですが、やる気のない時には必ず読みたくなる本ですのでおすすめさせていただきました。チェックリストを元に「やる気のもと」を自己分析でき、非常に役立ちます。やる気がなくなって「仕事なんか絶対にやりたくない」と思ったときにぜひ読んでみてください。気持ちが引き締まって仕事への意欲が湧き上がってきますよ。

あとがき

ランキングはいかがだったでしょうか? どれか1冊でもあなたの心を捕えるものがあれば幸いです。

完全な趣味趣向の入った個人的なランキングとなるため、世間一般のものとは全く異なりますが、やる気を出す上で大事なことが載っています。可能であれば、1位から順番に読まれていくともっと効果を実感できるはずです。

夢を叶えるためにやる気を出して頑張っていきましょう!

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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