失敗は行動した証!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

失敗する事は恥ずかしい事だと
多く人が考えています。

この考えをあなたが持っているのだとしたら
今すぐに捨ててしまいましょう。

失敗する事は恥ずかしい事ではなく、
行動した結果なのです。

よく考えてみてください。
あなたは歩いていて転んでしまいました。

確かに、周りの目があって恥ずかしいかもしれませんが、
もう一方の考え方をする事もできるのです。

それは、歩けない人は
転ぶ事も出来ないということです。

これが何を意味するのかというと、
行動をしているのだから
転ぶ事が出来るのです。

転ぶは恥ずかしい事ではなく、
行動しているという結果なのですから
誇りすべき事なのです。

つまり、立ち上がり歩いた結果
転ぶ事が出来たというわけなのです。

夢に向けての行動も同じです。

あなたが夢に向けた行動をしているから
失敗する事が出来るのです。

別に恥ずかしい事でもなんでもないのです。

そして、ここが大事なところです。

失敗した回数が10000回以上であったとしても
1回成功する事が出来れば、その失敗さえも
美談として語り告がれるのです。

このように失敗する事は
まったく恥ずかしい事ではないのです。

途中で投げ出してしまうから恥ずかしいのです。

失敗は買ってでもすべき事なのです。
何回失敗しても成功するまでやり続ければ
素晴らしい成果として評価されるのです。

行動をしたからこそ、
その結果がついてきただけなのです。

つまり、行動しない人は
失敗もしないかわりに成功する事もないのです。

あなたは失敗したかわりに、
成功する事もできるのです。

成功するか失敗するかわからない人と
絶対に成功しない人ではどちらがかわいそうですか?

私は、絶対に成功しない人の方が
かわいそうだと思います。

人の失敗で笑っている人は、
自分も失敗したら笑われると思っているので
絶対に行動する事が出来ないので、
絶対に成功する事もないのです。

つまらない人間からの言葉なんて気にせずに
あなたは自分の夢に向かってどんどん行動すべきなのです。

失敗を恐れて何もしないのでは
今後の人生が変わる事はありません。

失敗は自慢すべき事なんだと言うことを
理解して、やりたいと思った事には
積極的にチャレンジするようにしましょう!

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著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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