感謝は何度も伝える

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

前回は、感謝はするのは人を喜ばせるためにするものであり、
自分を良く見せるためにするものではないという話をしました。

今日は、あなたが感謝する時に
どれくらいの気持ちですればよいのかという事です。

ま、ここは人それぞれですので、
私がこうしなさいと言うことはありません。

しかし、ひとつわかって欲しいことがあります。

それは、前回もお話しましたが、
感謝は自分を喜ばせるためではなく、
相手を喜ばせるためにするものだということです。

ですので、「ありがとう」と言う事が大事なのではなく、
感謝することで相手を喜ばせることが大事なのです。

つまり、相手が聞こえたかどうかわからない感謝なんてものは
感謝をしていないのと変わりませんし、
あなたが本当に感謝しているという気持ちが
伝わっていない感謝も感謝していないのと同じなのです。

そして、多くの人が誤解していることなのですが、
感謝は1度すればよいと思っているということなのです。

結論から言うと感謝は何度してもいいのです。

つまり、1度何かをしてもらったら
一生涯、感謝し続けてもいいのです。

相手に何かをしてもらったら、
それを一生涯かけて感謝し続ける気持ちで
相手に感謝を伝えましょう。

そして、何度でも感謝を伝えてください。

このような気持ちでいると
自然とあなたに何かをしてあげたいと
思う人が増えるようになります。

そうなることができれば、
あなたはたくさんの親切な人に囲まれた
すばらしい人生を過ごすことができるようになるのです。

夢を実現するために
より多くの親切な人により多くの
感謝を伝えていきましょう!

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著者ドミニク・チェンは1981年、フランス国籍の東京生まれ。博士(学際情報学)を持ち、日仏英のトリリンガル。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Design/MediaArts専攻を卒業した後、2008年に情報サービスの企画・開発・運営を行う株式会社ディヴィデュアルを創業し、多数のウェブサービスとスマートフォンアプリケーションを開発するなど、その活動は幅広い。

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やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

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