解決すると成長する

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは自分で解決をしなければならない問題を
いくつくらい持っていますか?

人は自分で解決しなければならない問題があると大きく成長します。

例えば、チームでプロジェクトを始めたとします。

その時、全ての決定権がリーダーだけにあるのであれば、
そのプロジェクトチームはリーダーのみが成長するでしょうし、
それぞれの担当がそれぞれに采配を持っていた場合は
各個人もそれぞれに成長するでしょう。

このように人は自分の自己責任において、
物事を考えなければならなくなったときに
大きく成長する事が出来ます。

ですので、営業や接客などのお仕事は、
直接お客様とかかわり、その場で対処していく必要があるので、
対人関係のスキルが自然と高くなっていくのです。

このようにあなたが毎日の中でどれだけ
自分で解決しなければならない問題を持っているか
それにより、あなたの今後の成長が変わっていくでしょう。

職場の中で朝の挨拶をしなければならないと考えている人は、
怒られない程度の挨拶をするようになりますので、
人の印象に残る挨拶が出来るようになる事はないでしょう。

反対に朝の挨拶をみんながするように管理を任されている人は、
他の人の目もありますので、
しっかりと印象に残る挨拶をするようになるでしょう。

たかだか挨拶の事ですが、
この自分の問題として挨拶を考えている人とそうでは無い人の
挨拶レベルの違いは大きなものになるでしょう。

そして、お客様の前でもどちらが良い挨拶ができるのかは
考える必要もない事では無いでしょうか。

このように自分の解決しなければならない
問題と考える事によりどんな事であっても
成長が出来るチャンスにする事が出来ますし、
逆に、人が決めた事に従おうと考えていると
いつまで経っても成長する事はないでしょう。

さて、ここまで話をすると、
「私は自分で判断していい仕事なんて任されていない」と
言われそうですので、一度考えてみて下さい。

あなたは、自分の行動は自分で決める事が出来ます。

これはどんな人にも言えることなのですが、
自分という人間を操作しているのは、あなた自身なのです。

自分の仕事を自分で決める事が出来ないと言っている人は
自分の操作権を他人に勝手に委託しているだけでは無いでしょうか?

もちろん会社の中にいるのですから、
就業規則等はあるでしょうし、上司や先輩の言う事を聞かなければ
ならない事もたくさんあるでしょう。

しかし、自分で決める事が一つも無いというのは
ありえないことではないでしょうか。

例えば、朝どんな気分で会社に来るのかは
自分で決める事が出来ますし、
仕事の姿勢も自分で決める事が出来るのです。

どんなに規則でがっちり縛られていたり、
社長がワンマンな会社であったとしても、
自分で何一つ決める事ができないというのは
ありえない問題なのです。

ただ自分で決める事が出来ないと
「決めている」だけなのです。

さて、初めにお話したように
自分でどれだけのことを決める事が出来るのかで、
自分の成長が変わります。

出来る限り自分で多くの問題と向き合い
たくさんの問題を解決していく事で
あなたはよりレベルの高い人間になっていく事できるでしょう。

人より多くの問題と向き合い夢を叶えるために
必要成長をしていきましょう!

NEXT→ やらされてるを捨てる

今週のおすすめ書籍

スマホが主流となった時代であえてメモ帳の重要性を思い出して欲しい1冊。昔の書籍になりますが、スマホだけでは見えてこなかったメモ帳の重要性に気づける内容になっています。

手帳がベースの内容ですが、スマホを使って手書きを行うコトでより簡単に大事なことを記録として残していける。記録することが面倒だと思っても、それがあなた自身の大事な財産になるとしたら、大変でもやろうと思えるはず。あなたのマネージメントし、人生を大きく変える力になるメモ帳をもう1度見直せて、非常におすすめです。特に忘れ物が多い人に読んで欲しい内容になっています。

「ありがとう」
他に感謝する言葉がないから、最大限の心をこめて口にする。
相手に感謝されるくらいの感謝をしよう! メルマガの登録はこちらへ

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらえるように、やる気プロデューサーとして活動し始め、かれこれ10年以上。様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるために活動しています。少しでもあなたのやる気が湧いてくれば幸いです。

あなたにおすすめの記事

同時に読まれている記事