2013年01月31日
0からはじめる危険性

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

多くの人が成功しない理由の一つに
0からはじめようとすることにあります。

例えば、お店を出した経験もないのに
お店を出そうとするとか、
株式について何も知らないのに株をはじめてみるとなど。

全く経験がないのにいきなりその分野に入っていこうとするから
大体失敗に終わってしまうのです。

もちろん、失敗だって経験ですので、
なんどか失敗を繰り返していけば
いつかは成功できるでしょう。

そうはいってもいつか成功できるまで
何度も失敗を受け入れられる人なんてほとんどいない為に
1度か2度失敗すると諦めてしまうのです。

ですので、本当に成功したいと思うのであれば、
全くの未経験のことからはじめるのではなく、
経験があることからはじめていった方が
成功率が圧倒的に高いのです。

お店を出そうと思ったら、不動産屋に店舗を借りにいきますよね。

そこでよさげな物件を見つけて契約をするわけですが、
全く自分でお店を持ったことがない場合、
この不動産選びから失敗をしてしまいます。

それは、場所よりも価格を優先してしまうからです。

不動産をいくつかみるとわかりますが、
良い場所は高いです。それも飛びぬけて高かったりします。

反対にあまり良い場所ではないところだと
価格がかなり安かったりするのです。

高い物件は貸主が意地悪で高くしているわけではありません。
高くしても借り手が見つかるから高いわけです。

つまり、集客率も高い可能性があるわけです。

反対に安い物件は高値では借り手が見つからないので
値段が安いわけです。貸主が親切で安くしているわけではないのです。

しかし、目の前に安い物件があると、貸主が神様に見えて、
安いほうに飛びついてしまい集客率の低い店を持つ羽目になるのです。

まあ、これはお店をもつ際の失敗例の一つなのですが、
このようにどんなことでも初めて場合は
わからずに失敗することが多いのです。

0から1にする苦労が80だとするなら、
1から10にする苦労は20くらいなのです。

つまり、一度でも経験を持っていれば、
比較的成功は容易になるわけです。

しかし、多くの人が0から物事をはじめます。
そして、痛い失敗をしてしまうのです。

あなたがもしも何かをはじめようと思うのであれば、
すでに1になっている物を探してみ下さい。

お店を出そうと思ったら、すでにお店が出ているところを
借りたりすれば、0からのスタートではなくなるわけです。

もしくは、すでにお店を出して成功している人に
物件選びを手伝ってもらうのも良いでしょう。

このように常に1になっているところから
始めるようにするのが大事なのです。

すべてを自分でやる必要はありません。

自分が1じゃなくても、
アドバイザーが1を持っているなら問題ないのです。

早く成功したいなら、
すでに1のことから始めてください。

あなたが今までに得ている経験は
全て成功へのチケットになるのです。

うまく利用して頑張っていきましょう!

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カテゴリー >> [ 仕事感 ]

2013年01月29日
諦めるから夢が実現しない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

夢を叶えるための一番必要なことは
前に向かって歩き続けることです。

どんなに大きな夢であったとしても
努力し続ければいつか実現するのです。

「諦めたら夢は実現しない」なんて
おそらく誰でも知っている当たり前のことなのです。

ここまでわかっているにもかかわらず、
人は目の前に困難が出てくると夢を諦めてしまいます。

「一所懸命勉強したけど、成績が下がった」
「頑張って練習したけど、レギュラーになれなかった」
「なんとか会社を作ったけど、売上げが全くない」
「諦めずに告白したけど、付き合ってもらえなかった」などなど

結果が悪かった場合、人は自分の頑張りを正当化し、
それ以上の努力をしても、結局はダメなんじゃないかと
自分で自分に暗示をかけてしまいます。

必死に勉強して成績が下がったりしたら勉強なんてやっても
自分はこれ以上成績を上げられないと考えてしまうでしょう。

レギュラーになるために頑張って練習したのに、
レギュラーになれなかったら「才能がない」などと
諦めてしまいたくなる気持ちが沸いてくるかもしれません。

どんな努力でも、結果に繋がらないなんてことはありませんと
言ったところで実際に結果に繋がらない人がいるわけですので、
それは意味のない言葉になってしまいます。

でも、考えて欲しいのは、その頑張りは
本当に誰にも負けないものだったでしょうか?

諦めてしまうのは、自分が一番の努力をしたと考えるから
諦める気持ちが出てくるのです。

頑張って勉強したのに、成績が下がったとなれば
自分は頭が悪いから頑張っても意味がないと考えてしまうのです。

しかし、これは大きな間違いです。

頑張ったのに成績が下がったのは、成績が上がったほかの人が
自分の何倍も頑張ったからだと考えるとどうでしょうか?

そう考えると、自分の中に改善点が見つかるはずです。

改善点が見つかれば、それを改善していなかったわけですので、
自分の頑張り不足だというのに気がつくと思います。

頑張り不足だったなら、次はもっと頑張れば良いわけですので、
夢を諦める必要は無いわけです。

どんなに頑張っても結果が悪かった時は、
結果だけを見るのではなく、
周りの人たちの頑張りを認めてみてください。

この世の中は競争社会です。

役職の数も限られていますし、レギュラーの人数も限られています。

その枠に入ろうと思ったら、
誰よりも努力する必要があるのです。

自分が枠の中にはいれなかったからと言って、他の人の頑張りを否定し、
自分だけがつらい目に合っているように考えるのは簡単にできます。

しかし、負けた相手の頑張りを認めるのは
それよりもはるかに難しいことですが、
やらなければいつまでも成長ができないのです。

相手の頑張りを否定する事無く、
常にライバルは自分の何倍も努力していると考えて
努力を惜しまないようにしてください。

それができればどんな相手とだって
互角に渡り合えるようになれるはずです。

夢を叶えるため、大きな困難が現れても
前進む努力続けていきましょう!

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カテゴリー >> [ 夢実現 ]

2013年01月27日
夢を忘れるな

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは一昨日の晩御飯
何を食べたか覚えていますか?

少し考えれば思い出すかもしれませんが、
即答するのは難しかったのでは無いでしょうか。

一昨日のは、すぐに思い出せたとしても、
その前日、またその前日と日にちをずらしていくと
どこかで思い出せないようになると思います。

人はこのようにすぐに忘れてしまいます。

嫌なことなどはすぐに忘れてしまった方が嬉しいのですが、
大事なことを忘れてしまうのは問題です。

その中でも一番問題なのは、
自分の夢を忘れてしまうことです。

夢を忘れてしまうと夢のために
頑張れなくなってしまうのです。

例えば、ダイエットの為に運動をはじめたとしましょう。

運動をいきなり始めると
どんな人でもきついと感じると思います。

人はきついことはなるべくやらずに
済まそうと考えていますので、
運動がきついとなるとダイエットを諦めてしまうのです

これはどんなことにでも当てはまります。

良い成績の為に勉強をしたとしても、
勉強がきついと感じてしまうと勉強やめて
楽しいことをしようとするのです。

それでも頑張って続けられるのは、
「夢を叶えたい」という強い信念があるからなのです。

つまり、夢を忘れてしまうと
その強い信念もなくしてしまうわけです。

物事を始めるときに一番つらいのは
物事を始めた最初の1日目です。

最初の一日目をクリアできれば、2日目、3日目と
だんだんと楽になっていきます。

楽にはなるのは慣れてしまうから楽になるわけですが、
つらくないというわけではありません。

当然つらい気持ちが前面に出てくれば、
サボってしまうわけです。

それも「ちょっとやすもう」程度の軽い気持ちで
少しだけサボろうとするわけです。

完全に辞めてしまおうとか、もう2度とやらないと思って
サボるわけではありません。本当に軽い気持ちでサボるのです。

ただ「今日だけ」「1回だけ」「明日から」などと言って
とりあえず今の状況から逃げようとするわけです。

この先はわかると思いますが、1度でもサボってしまうと
そこから復帰するのはものすごく大変です。

物事を始めた1日目が一番大変なのと同じように
サボるのも1日目が一番大変なのです。

つまり、1日でもサボると
その後サボるのはだんだんと楽になっていくわけです。

ですので、絶対にサボってはいけないのです。

「夢をかなえよう」とする気持ちが強ければ
サボろうとする誘惑にも勝てるようになるのです。

その為に夢を叶えようと思う気持ちをなくしてはならないのです。

しかし、人はすぐに忘れてしまう生き物。
自分の大事な夢だってすぐに忘れてしまうのです。

夢を忘れない為には、いつも夢を自分のそばに置いておきましょう。
メモをして何度でも口にしてその夢を忘れないように努力しましょう。

それが出来れば、サボりたくなった気持ちにも勝てるはずです。

自分の夢に向かって、いつも夢を口にして頑張っていきましょう!

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カテゴリー >> [ 夢実現 ]

2013年01月25日
自信がないときこそ出来ると言おう

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたも人間ですから、
出来ることと出来ないことがあると思います。

出来ないことを出来ないと素直に認めて
教えてもらうのは非常に重要です。

しかし、これは「素直に教えてもらう」為に
出来ないというのが大事なのであって、
「自信がない時に出来ないと言え」というわけではありません。

もしもあなたが初めてのことに対して、
「出来る?」と質問されたらなんと答えますか?

おそらく「出来ない」「自信がない」「やったことがない」などと
言って自信のなさをアピールすると思います。

このような自信がないところから来る
「出来ない」はあなたを助けてはくれません。

どんなに自信がなくても、
自分がこれから成長していきたい分野であれば、
嘘でも良いので「出来る」と答えてください。

嘘をついて自分に自信があるところをアピールして欲しいのです。

「人を騙すようで気が引ける」と答える人もいるでしょうが、
出来るようになるためには、騙してでもいいので
自分を良く見せる必要があるのです。

そもそも考えてみてください。

品質や性能は全く同じ商品AとBがあったとします。

口コミでも評判が良く売れているA商品と
全く売れず誰も使っていないB商品では、
どちらの商品を買いますか?

おそらく99%以上の人がA商品を買うと思います。

わかりますか。同じ品質、性能であったとしても、
売れている商品はそれだけで価値があるのです。

つまり、売れるようになるためには、
よく売れている必要があるわけです。

おかしな言葉だと感じるかもしれませんが、
売れている商品はますます売れるようになるのです。

多くの商品はCMや広告で
売れているようにアピールをしているのです。

これは人間でも同じことが言えます。

あなたがたくさんの依頼を請けたいと思う分野があれば、
その分野で結果を残しておく必要があります。

結果を残す為には、やるしかないわけですから、
どこかで嘘をついてでもなんとか
仕事を引き受けなければなりません。

あなたが大事な仕事を持っていて、
その仕事を誰かに頼むとしたら、実績のある人に頼みたいですよね。

お客様はみんな同じなのです。

実績のない人に頼むのは、躊躇してしまうわけです。

それでも仕事を頼みたいと思うのは、
自信をどれだけ持っているかということです。

自信は「出来るかどうかわからない」と答える人と
「出来る」とはっきり答える人どちらに感じるでしょうか。

当然、「出来る」とはっきり答える人に自信を感じるでしょう。

自信を感じるからこそ、仕事を任せるのです。

「出来ると答えて、もしできなかったらどうするの?」と
心配するかもしれませんが、
「出来る」と言って仕事を引き受けたら
その仕事に死ぬ気で取り組めば良いのです。

絶対にやりきる気持ちでやれば、
たいていのことはやり遂げられるはずです。

そして、もしも仮にどうしても無理なようだったら、
出来なかったことを素直に謝りましょう。

謝ることで自分の反省点が見えてきますので、
足りない部分をこれから補っていけば良いのです。

これを繰り返すことでどんなに難しいことでも
必ずやり遂げられるでしょう。

出来るかどうかわからないときに「出来ない」と答えているようでは、
いつまで経っても出来るようにもなりませんし、
チャンスも回ってこないのです。

出来るかどうかわからないときこそ、
「出来る」と自信を持って言ってください。

嘘で出来ると答えても、
本当に達成できたら「嘘ではない」のです。

出来ると答えて、達成できるように自分を成長させていきましょう!

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2013年01月23日
楽しんでやれるのは才能

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

ある物事に対して、
頑張っている人、好きな人、楽しんでいる人。
この3人の中でどの人が一番成功できると思いますか?

順番を言うと
「楽しんでいる人」「好きな人」「頑張っている人」の
順番で成功が早くなります。

「そんなのは当たり前だよ」と言うかもしれませんが、
多くの人は、「頑張っている人」をなろうとしてしまうのです。

それは自分が楽しんでやっていることは「遊び」だと考え、
歯を食いしばって必死な形相でやるようなことしか
評価されないと思っているからでしょう。

そのような先入観があるために、人は楽しんでやっていることを
あまり評価しようとはしないわけです。

これは、学校教育の問題でもあります。

学校では楽しく授業を聞いていると、
なぜ先生に怒られてしまいます。

楽しく先生が教える範囲以外のところを
読んでいても怒られます。

怒られないようにするためには、
真面目な顔で、黒板を写し、話を聞き、
テストで良い点数を取るしかないのです。

このようなことを何年も繰り返していくと、
人は楽しんでやることよりも、嫌ながらでも
頑張ってやることを評価するようになってしまうのです。

その結果、頑張ることが良い事だと勘違いしてしまうのです。

しかし、先ほども言ったように、
結果を残せるのは楽しんでやっている人です。

良い成績を残せるような人は、
学校の勉強を楽しんでやっている人なのです。

暗記するのが楽しかったり、人よりもよい成績を取るのが楽しい人など、
なにかしら、勉強の中で楽しいことがある人だけなのです。

それ以外の人は、「やらなければならない」の脅迫観念でやっているわけですので、
あまり良い成績は取れていないでしょう。

まあ、これだけなら別に問題は無いのですが、
学校教育はここからひどいトラウマを人に植え付けてしまいます。

頑張って勉強したのに、良い結果、良い大学に入れなかった人は
自分をダメな人間、才能の無い人間だと、勘違いさせてしまうのです。

はっきり言っておきますが、学校の勉強も、
楽しんでやっている人が、一番成績良く
次に勉強が好きな人。そして、必死になって頑張っている人、
頑張っていない人の順番で成績が決まるのです。

ただそれだけなのですが、
学校の教育ではそれは「頭の悪い人間」という
烙印を押されてしまうわけです。

あなたが学校でどんな成績であったとしても
それがイコールあなた自身の能力だとは考える必要はありません。

勉強が出来て、スポーツが出来て、なんてすごい人もたまにいますが、
そんな人でもゲームは苦手だったり、人付き合いが苦手だったり、
何かしら苦手な部分があるはずなのです。

それは、その人がその分野を楽しんでやれないからなのです。

つまり、勉強もスポーツも出来る人は、
勉強もスポーツも楽しんでやれる人だということですね。

さて、あなたはどうでしょうか?

自分自身が楽しんでやれることはなんでしょうか?

その楽しんでやれる分野を、ひたすら取り組むのが
あなたに一番の成長を与えてくれるのです。

苦手なこと、好きでもないことを
頑張ってやるのではなく、
楽しんでやれることに時間を集中させるようにしてください。

それがあなたの成功を助けてくれる「才能」として開花するはずです。

自分が楽しんでやれることをたくさんみつけて、
眠っている才能を目覚めさせていきましょう!

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