2008年08月26日
怒りの後に必ず後悔がついてくる

皆さんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
雨が降る日が続いていますが、気分だけは盛り上げていきましょう。
雨なんて関係ないのです。ただ雨が降った事実があるだけです。
あなたにやる気があればまったく関係ないことなのです。
本日もあなたのやる気をサポートします!

本日は、怒りを感じたときのお話です。

あなたは相手に対しすごい怒りを感じたとき、どうしていますか。
たいていの人に質問をすると、大体我慢していますと答えます。

しかし、実際には、違います。
怒りを抑える事が出来る人なんて、ほとんどいません。

どういうことでしょうか。怒りを我慢しているので、
怒りを爆発させているわけは無いと思いますよね。

ですが、そこに考え方の間違いがあるのです。

怒りを感じるときは、だいたい
「なんで、○○なんだろう」
「どうして、○○になったんだろう」
「なぜ、○○するんだろう」
といった疑問系になりますよね。

疑問系は常に、あなたの中での疑問です。この疑問は突き詰めていくと、
「なんで、○○なんだろう」
⇒あなたが頼んでしまったことに対する後悔の念ですよね。

「どうして、○○になったんだろう」
⇒相手がやってしまったことを自分が止められなくて後悔していますよね。

「なぜ、○○するんだろう」
⇒相手から負の感情を与えられてしまったことの後悔ではありませんか?

このように、怒りを感じている段階で、後悔しているわけです。
つまり、後悔は、我慢して表現しようが、しなかろうが、怒りに変わるということです。
さて、ここで考えていただきたいのですが、
怒りを感じることも、我慢することも大変なストレスになってしまいますよね。

ですので、後悔をしない人生を送ることができれば、怒りを感じることはなくなると
言い換えることが可能ですよね。大変素晴らしいことですね。

人生に常に後悔が無いのですよ?
本当に素晴らしい人生になるのではないでしょうか。

人は死ぬときに、一番後悔をする事は、それはやらなかった事だといいます。
ですので、怒りを感じない人は、後悔をしないで死んでいけるのです。
本当にうらやましい限りです。

あなたの、怒りの感情を捨て、後悔無く、素晴らしい人生を送ってみませんか。

今回の話でわかっていただきたいことは、
怒りを感じた段階で、感情レベルは第2段階なのです。
この後に我慢しようが、爆発させようが、絶対に後悔するのです。

ですので、我慢することを覚えるのではなく、
後悔しない方法を身につけましょう!

後悔しない方法は常に受け入れることです。自分を責任者として考えれば、
どんなことがあっても、後悔ではなく反省が出てくるはずです。
そして、反省の後は必ず改善が生まれるのです。

「私が○○であれば、この状態を避けられたに違いない。次はこうしよう」といった感じです。
すべてのことで、責任者になることができれば、あなたの成長は飛躍的にあがります。
怒りを我慢している間に、成長することもできるのです。

あなたは、今後の人生を我慢することに使いますか、
それとも、成長することに使いたいですか。

たった1つ考え方を変えるだけで、大きく成長することできるのです!

カテゴリー >> [ 人間関係 ]

2008年08月25日
相手に期待してばかりじゃありませんか。

みなさんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
本日もあなたのやる気をしっかりサポートします。

自分が困っている時に、「こうしてくれる人いないかな~」と
ついつい愚痴を言ってしまいたくなる時ってありませんか。

というか、かなりの確立でありますよね。
おそらくは、毎日に近いレベルであるのではないでしょうか。

自分が感じることの全ては、今までに自分がやってきたことを
振り返る為の機会を与えられているチャンスだと考えることができれば
人は成長することが出来ますので、考えてみましょう。

どうして、あなたが困っている時に人は助けてくれないのか。
本当に困った時は助けてくれるかもしれませんが、
小さな困ったでは助けてくれない。なんて場合もあります。

これってどういうことなのでしょうか。

逆を考えてみましょう。誰かが困っていて、あなたは話しかけて助けますか。
行き詰っている人、敏感に探すことが出来ますか。
悩んでいる人に、誰よりも先に声をかけることが出来ますか。

「できる!」と答えた人は、おそらく今回の「誰か助けてくれないかな~」という
問題を抱えたことはないでしょう。

しかし、大半の人が、困っている人に声をかけることもしていませんし、
行き詰っている人がいても気がつきません。そして、悩んでいる人も
見つけることが出来ないのです。

つまり、相手は自分の、行動をそのまま真似しているといえるのです。
あなたが困っていたり、行き詰っていたり、悩んでいても、
あなたが気がつかないように他の人も気がつかないのです。

ですので、誰か助けれくれないかな~とみんな感じながら生活しているのです。

あなたの中のアンテナをもっと大きく広げてみましょう。

そして、誰よりも先に見つけるのです。
自分がして欲しいことを、して欲しがっている人を。
その人たちに先に与えることで、別の人からかもしれませんが、
必ず、あなたが助けた状況に、あなたが陥った時には、
助けが来るのです。

相手に何かを欲しがる前に、相手に先に与えましょう。
そして、与え続けましょう。
そうすることで周りから与え続けてもらえる人生を送ることが出来るのです。

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2008年08月24日
相手をサポートする時に考えること

みなさんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
今日もあなたのやる気をしっかりサポートします。

昨日は、人をサポートするタイミングについてお話しましたので、
今日は、どのくらいの感情で人をサポートすればよいのかをお話します。

あなたは、どれくらいの困っている時に、
どのくらいのレベルでサポートをされたいですか。

状況により異なる。とか、邪魔にならない程度に手伝ってくれればいいよ。とか
色々意見が出るかもしれません。まー。実際に状況により異なることが多いかもしれません。

あまり手伝いすぎるのは、個人の考えを奪うことになってしまいますからね。
「おせっかい」という言葉もあるくらいです。
手伝うのは程々にした方が良い場合も確かにあります。

しかし、あなたが、相手に何かサポートが必要だなと思ったときは、
全力でサポートしてあげて下さい。

「さっきと話が違うじゃん」と思ったかもしれませんね。
「全力と程ほどどっちなんだよ」と思ったかもしれません。

真逆の事を言っているように聞こえた方には、大変申し訳ありません。
私の表現が良くありませんでしたね。

実際には、全力で相手をサポートすることと、
程ほどに相手をサポートするというのは、全く関連がありません。

全力で程ほどにサポートすることが可能なのです。

それは、全力のサポートとは、あなたの相手に対する姿勢の事を言っています。
ですが、程ほどにというのは、サポートする内容について言っています。

わかりますか。
つまり、「おせっかい」とか「余計なお世話」という言葉は
あなたが相手にしているサポート内容について言われているのです。

あなたが本気の本気で全てをかけてサポートしていれば、相手は
決して嫌な気持ちになることはありません。

つまり、相手が嫌な気持ちになった場合は、
あなたのやっていることは、サポートではなく、押し付けなのです。

いいですか。全力でサポートとは、あなたが寝る間も惜しんで
相手の事を考え、そして、何をしてあげるのが相手にとって
一番良いのかを真剣に考えることです。

そして、そこまで真剣に相手について考えてした行動は、
絶対にマイナスにとられられることはありません。

ここを勘違いして、やってあげる、言ってあげるの
がサポートだと思っていると、
相手はとても嫌な思いします。

行動と姿勢を間違わないように
相手を全力でサポートしてあげましょう。

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2008年08月23日
やる気が出るサポート

皆さんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
今日もあなたのやる気をしっかりとサポートします。

本日は、やる気が出るタイミングについてお話します。

例えば、仕事で意味の解らないことを頼まれたとします。
説明を何度聞いても、意味が解らずにいると、
「とにかくやってみて、わからない事があれば、その都度聞いて」と
言われたとします。

この状況だと、まずやる気レベル100点満点中の50~60点でしょうか。
しかし、実際作業してみて、やはり意味がわからないと、
やる気レベルは20~30点に落ちてしまいますよね。

そもそも、聞いても意味がわからない段階で、
実際に作業をやってわかるはずがないのです。

ですので、とりあえず、わからないなりに頑張ってやっても
報告する段階で、必ず、こんなものの頼んでいないと
やる気レベルが0点になるくらいにまで落ちて最後に
「だったら、自分でやればいいじゃん」となるわけです。

よく体験する経験ではありませんか。

この経験が何度が続くと、その先輩や上司は信用を失います。
そして、裏で陰口を言われるようになるのです。

と、まー。信用を無くす話をしても仕方ないので、
ここは、逆に利用しましょう。

今度は立場を少し変えて考えて見ましょう。
あなたのそばに、意味のわからない仕事を頼まれた人がいるとします。

その仕事内容がよくわからない人の
サポートをほんの少しでもすれば、
相手はやる気になると思いませんか。

もちろん、たくさん関わってあげるのが一番良いと思いますが、
そこまで時間がなくて、関わってあげることが出来ない場合は、
ほんの少しでもいいので、手伝ってあげましょう。

相手は、やる気になり、さらにあなたに深い感謝を覚えます。

このように周りに常にアンテナを貼っておくことで、
職場環境を良くする事ができるのです。

あなたが、先輩や上司であったのであれば、
周りの事をもう少しよく見るだけで、
あなたに絶大の信用をおくようになります。

しっかりと、相手が仕事をわかっているのかどうか、
見て適度にサポートをしてあげましょう!

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2008年08月22日
後回しにするとやる気がなくなる!?

みなさん。こんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
本日もあなたのやる気をさせる為にがんばります!

あなたは、普段何気なく、後回しにし、後でやろうとかって考えていませんか。
この行動ってやる気をなくさせる第一条件ですので、注意しましょう。

やる気を無くす時って、意味も解らずに押し付けられた時が一番やる気を無くしませんか。
自分の価値がちっぽけに見えるというか、自己概念が下がるというか・・・。

例えば、段取りを組んでいて、○時からは○○をやると、始めたことならばい、
やる気が下がるなんて事は、まずないと思いますが、
これが、自分が段取りをつけていたことは、違うことを突然押し付けれると、
ついつい、嫌な顔とか、してしまいませんか。

つまり、あなたが今めんどくさいからとか、大変だからと思って
後回しにしたことは、未来のあなたがやらなければならないことなのです。

しかし、未来のあなたも、当然都合がありますし、予定もあります。
その段取りを突然無視されて、仕事を押し付けられるわけですので、
当然、前にもましてやりたくない気持ちが広がります。

ですので、初回嫌だから、めんどくさいからという理由で後回しにした場合、
次回にやる時はもっと嫌になっていますし、もっとめんどくさくなっているのです。

ですので、未来の自分に期待して、仕事を後回しにするのは、
実は一番非効率なのです。今のあなたがやりたくないことを
未来のあなたがやりたくなるわけがないのです。

もしも、やる気があるのであれば、後回しにした段階で、
いつやるのか予定が入っているはずのですので、
それは、別問題です。

段取りの都合以外でで、後に回された仕事は、
今やりたくない気持ちよりも高くなりますのでご注意下さい。

今の自分が出来ることは今やりましょう。
そして、後回しにしてしまった場合は、後回しにした地点で、
後回しにしたものをいつまでにやるのかを決めておきましょう。

ここで、目標を立ておくことで、やることが明確になり、やる気を無くさずに
取り組むことができるようになります。

やる気を出す為に、まずは取り組み方を変えましょう!

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