忙しいから無理

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

新しいことを始めようと思う人の
一番の言い訳は『忙しくてそれをやる暇がない』です。

あなたも『忙しさ』を理由に持ち出したことありませんか?

もしも、忙しさを理由にしているようであれば、
少し考え方を変えてみましょう。

確かに、世の中には忙しくて、
他のことをやる余裕がない人はたくさんいます。

けれど、その忙しさは本当にしなければならないことではなく、
なんとなくやった方が良いと思っているから続けている。
そんな事柄も多く含まれているのです。

例えば、仕事が忙しいのに、
お昼休みの休憩をしっかりと取っていたりしますよね。

『お昼にご飯を食べなければ午後がつらい』と
思われるかもしれません。

しかし、お昼に食事を取らないけど、元気な人だっています。

つまり、お昼ご飯というのはただの習慣であり、
どうしても必要なことではないわけです。

とはいえ、別に三食食べるなといいたいわけではありません。
自分でそれを望んでいるなら、一日何食でもかまいません。

ただ分かってほしいのは、必要だと思うことも
よく考えてみると省ける時間だったりするということです。

つまり、本当に忙しくて何も出来ないと思う人は、
習慣でなんとなくやっていることが多いだけなのです。

本当に大事なことだけやっているから、
忙しいワケではないと言うことを
まずは理解してください。

そして、次に分かってほしいのは、
新しいことを始めるためには
『古い何か』を捨てる必要があることです。

コレはどんなことでも言えますが、
新しいことを始めようと思うなら、古い何かを捨てる決断が必要です。

何かを捨てる覚悟がない人は『忙しい』を理由にするわけです。

仮にどんなにスケジュールがいっぱいで
寝る暇さえもないような人でも、
何かをやめれば、その時間分は余りますよね。

ですので、何かを捨てれば
忙しくてやる時間がないと言うことはありません。

捨てられないから、忙しいだけなのです。
そして、それは一日中暇している人も同じです。

一日中暇している人だって、暇をしているという今を捨てなければ
忙しくなれないのです。

どっちともやろうとするから『忙しくて無理』に
なってしまうのです。

忙しいというのは、夢を追いかける際に絶対に出てくる問題です。

その時に何を捨てられるか、どこまで捨てられるかで
夢が実現できるかどうか決まってしまいます。

大きな夢であればあるほど、
大きなものを捨てる必要があるのです。

あなたがどんなに力持ちであったとしても、
際限なく荷物を持てるわけではありません。

時間も同じです。
どんなに時間管理がうまくても、そこには限界が存在します。

必要ないことをすっぱり断ち切れる人だけが、
新しい何かを取り入れられるのです。

夢を叶えるため、自分の時間で必要のないものを見つけてみましょう。
そして、それをやめて必要なものを取り入れていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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