考えすぎるな

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

何かを始める前にあれやこれやと考えて
動けなくなってしまう人がいます。

考えるのは大事なことですが、
考えすぎるのは良いものではないのです。

というのも、やる前から考えてしまうと、
結局何もせずに終わってしまうからです。

例えば、小説を書こうとしたとしましょう。

そのための設定やストーリーなどを考えました。
ここまではよくある展開ですよね。

でも、考えすぎてしまう人は
書き終わる前からつまらないと言って、
書くのを諦めてしまうのです。

ひどい場合になると、
一行すら書かずに投げ出してしまうでしょう。

こんな話をすると、「つまらない作品でも無理して書けって言うのか?」と
言われてしまうかもしれません。

確かに設定の段階でつまらないと判断できる作品も
たくさんあるかもしれません。

しかし、わかって欲しいのは、そんなことではないのです。

面白い設定やストーリーは必ずしも
質の高い作品になっているのかということです。

つまり、設定やストーリーの段階でつまらなかったとしても、
実際に書き出してみれば良くなる作品だってたくさんあるはずなのです。

というか、多くの名作は『ありきたりの設定』で
素晴らしい作品になっています。

設定やストーリーを考えるのは良いのですが、
つまらないからと言って、それを諦める理由にして欲しくないのです。

これはどんなことでも言えます。

考えてダメだと勝手に判断して、
何も行動しないことがたくさんあるはずです。

あなた自身も一週間のうちに諦めたことが一つはあるはずです。

もっと言うなら、今日、何かをなんらかの理由で、
何かを諦めたのではないでしょうか。

健康のために運動しよう思ったけど、『疲れるからやめよう』
誰かを誘おうと思ったけど『断られるかもしれないからやめよう』
貯金をしようと思ったけど『続かないからやめよう』
などなど。

考えすぎていると、結局行動には繋がらなくなります。

やり遂げるからこそ、失敗や成功を経験し、
そこからたくさんの経験を得られるのです。

ですので、考えて何もできなくなるというのは、
前に進めるはずの機会を自分から投げ捨てているのと変わらないわけです。

何かを始めようと思ったら『まず行動』くらいの気持ちで始めてみてください。

やっていくうちに自分の知らなかったことがたくさんでてくるはずです。
それが調べて学んでいくことが成功の近道になるのです。

頭で考えて勝手にダメだと諦めてしまわずに
なにごとにも手を出してそれを経験にしていきましょう!

きっと、もっとすごい人間に成長できるはずです。

頑張っていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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