他人は信じるものではない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは他人に期待するとき
どれくらい期待を寄せているでしょうか?

例えば、あなたの大事な秘密ごとを話したとしましょう。
そして、その情報についてあなたは誰にも話さないでと言いました。

では、その情報はどれくらい守られるでしょうか?
もちろん相手はあなたの大親友です。

さて、この条件でもしも100%とか、かなりの確立で守られると
思っている方、不正解です。

正解は0%です。

つまり、まったく秘密は守られないということです。

とはいえ、例外もあります。

それは、相手には友達がいない。
誰とも話す相手がいない(ネットを含めて)

だった場合には、秘密は守られるでしょう。
だって、話す相手がいないのですから、話したくても話せないわけです。

でも、家族を含め、話す人が一人でもいた場合には、
確実にそれはネタとして、誰かに伝わってしまうのです。

「なんだよ。それじゃあ、誰も信用できねえじゃねえかよ」と
思われたかもしれませんが、はっきり言いますとそのとおりです。

他人は信じてはいけないのです。

なぜかと言いますと、どんなに親しい友達であったとしても、
あなた自身ではないからです。

都合、状況、気分で必ず、あなたの予想を超える行動をするのです。

それは決して悪い事ではありません。

この世で便利な生活が出来るのも、
あなたの想像を超えたアイディアを出した人がいるからなのです。

つまり、誰もがあなたの考える枠の中には、収まっていないわけです。
収まっていないからこそ、新しい展開やアイディアがでてくるのです。

そこを理解すれば、自分の秘密を他人に話すのがどれだけ危険なのか
考えなくともわかるはずです。

相手もあなたの悩みのネタに新しいアイディアを求めていますので、
自分の親しい人に話してしまうと言うわけです。

とはいえ、別に他人を信じるなと言いたいわけではありません。
ただ、無条件で期待をしないで欲しいのです。

期待をしてしまうから、裏切られて怒ったり
言うことを聞かなくて腹を立てたりするわけです。

相手は期待するものではなく、応援するものなのです。

期待は自分にだけしてください。

裏切られたなら、それはあなたの関係作りに問題があったのです。
相手が悪いわけではありません。

自分の足りない部分を探し、
自分にだけ期待していくようにしましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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