否定するのは不安な証拠

皆さんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

相手がやろうとしている事が、
やたらと気になったり、意見を求められる前に
口をだしてしまい、相手の考えを否定してみたり、
ダメだししてみたりする事がありませんか?

これは、相手を心配している気持ちもあるのですが、
実は、自分が不安なのです。

相手がやろうとしている事が、自分の責任をとる必要が
ある範疇だった場合ももちろんあるでしょう。
しかし、相手が出した意見を否定する必要は無いはずです。

認めたうえで、変えたほうが良いところを指摘する程度
だけで十分な成果を出す事ができるはずです。

そうではなく、完全に相手を否定してしまう時は、
相手が新しい事を始める事により、
今まで自分がやろうと思っていなかったことを
先にやられてしまう可能性があって怖いのです。

このような心理状態のときは、
その相手の行動を徹底的に責めてしまいます。

「そんなやり方ではダメだ」とか
「今までのやり方と違いすぎる」等。

とにかく、相手を否定する言葉がたくさん出てきます。

このように相手を否定する事で、
自分のポジションを守ろうとするのです。

ですので、あなたが不安な時は
ついつい相手を攻めてしまうのです。

本当に、強い人は、相手のことを攻めてしまう事も
ありませんし、どんな事をしても
カバーできますので、相手を落ち着いてみる事が出来るのです。

もしも、あなたが、その仕事で謙虚な姿勢を
見せる事ができない場合は、
とても不安を持っている事になります。

不安になったら、相手を攻めるのではなく、
まず、自分が成長して、不安になる事がないような
努力をして自分を伸ばしましょう。

新しいアイディアが出てくるのは、
相手が伸びるチャンスでもありますが、
真似をする事であなた自身も伸びるチャンスでもあるのです。

人間は、1人ではそんなに多くの
アイディアを出す事はできません。

ですので、1人で考えるよりも2人で考える方が良いのです。
2人よりも3人で考える方が良いのです。

このように人数が増えれば増えるほどに
良い意見が出てくるようになります。
相手が一生懸命考えた意見かもしれません。

まず、あなたが相手を応援する気持ちがあれば、
相手に当たってしまう事はないでしょう。

不安な事があったら、チャンスです!
本当に強い人になるチャンスでもあり、
成長するチャンスでもあるのです。

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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