最初が一番きつい

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

始めようと思っていても
どうしても最初の一歩が踏み出せない時ってありますよね。

その一歩が踏み出せないために
せっかくの夢も諦めてしまいます。

そして、「自分はなんてダメな人間なんだ」と
自虐的になってしまうわけです。

これは非常に良くない思考パターンですので
やめたほうがいいですね。

そもそも、最初の一歩を
簡単に踏み出せると考えるのが間違いなのです。

物事を始めるときの第一段階は
おそらく簡単なものを用意していると思います。

ランニングを例にするなら、
まずは1kmの目標にして、すこしずつ走る距離を伸ばし、
最終的には10kmくらいは、
楽に走れるようになりたいと考えていたとしましょう。

当然、1kmは楽に走れる距離として設定していますので、
簡単に走れると考えてしまいます。

でも、ここが落とし穴なのです。

はっきり言っておきますが、最初に1km走るのと、
訓練を重ねて10km走るのとでは、意味合いがまったく違うのです。

結論から言うのであれば、
最初に走る1kmの方が圧倒的にきついです。

確かに、数字上では10倍になっていますので
10kmの方が大変な気がします。

しかし、10km走れるようになった時には
既にペース配分や体の使い方を覚えているので、
10倍の距離であったとしても大変ではないのです。

どんなことでもそうなのですが、最初は、なれていませんので
非常に簡単なことでも、楽々出来ないものなのです。

楽に出来なくても悩む必要も無ければ、
苦しさを痛感する必要もありません

最初はきつくて当たり前なのですから。

今までまったくランニングをしてこなかった人は
おそらく100m走るだけでも疲れてしまうでしょう。

でも、それは当たり前なのです。

慣れていないことをするのだから、
最初の一歩は絶対にきついのです。

何かを始めようとして、
どうしてもやる気にならないのも同じ理由です。

始めると色々と大変なものが見えてくるので、
どうしても躊躇してしまいます。

でも、その一歩は成功した人は
みんな乗り越えてきた道なのです。

あなたも最初の一歩さえ乗り越えれば
成功できるかもしれないのです。

できない、大変などと逃げてしまう前に、
頑張って最初の一歩を踏み出してください。

その一歩を踏み出すと確実にへとへとになります。

けれどそれは、次回以降の一歩を進む為の
トレーニングだったと思ってください。

次回はもっと楽になっていくのです。

きついところで諦めずに、
頑張り続けていけば必ず楽になります。

楽になれば続けていくのも簡単になるのです。

頑張って前に進んでいきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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