2008年11月04日
上手な褒め方

みなさんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

さて、褒められる時は、「ありがとう」で返す事は
前回お話したので、褒められ上手になったと思います。

それでは、次は逆にあなたから
相手を褒める事を考えてみましょう。

基本的に、褒めるのがうまい人って
かなり少ないのです。

というのも、褒められ下手な人は、
褒める事も下手なのです。

しかし、あなたは、褒められた時に
「ありがとう」という事を覚えました。

つまり、褒められ方がうまくなったのです。
という事は、褒めるのが
うまくなったと考えることができます。

では、意気揚々と、人を褒めてみましょう。

しかし、思ったよりも反応が薄い事が多々ありますよね?

ま、これは、相手は褒められ下手ですから仕方のない事です。
しかし、時間差で少しずつ効いてきます。

ですので、あなたが今褒めた事の結果は、
翌日以降、返ってくるので楽しみに待ちましょう。

これは、相手が本当に喜んでいた場合は、
時間差で「いい事を言われた」となっていくのです。

ですので、時間がかかりますが、大なり小なり返してくるので、
良いのですが、問題は、コチラが褒めた事を
相手が嫌味だと判断してしまった場合は厄介ですよね。

基本的に褒められた事は、
全て嫌味だと考えてしまうくらいの
皮肉れた人もいるので要注意です。

そのような皮肉れものは褒めない方が良いといいたいところですが、
出会う確立はかなり高いので、
そのような人でも褒められるようになる事が、
褒め上手になる方法です。

では、どの様にして褒めるといいのか説明しますね。
人は誰でも、憧れの人やこうなりたいというものがあるのです。
それは、自然と会話に出てきます。

好意を抱いている人に
あえてマイナス話ばかりする人はほとんどいません

ですので、基本的に、皮肉れものであったとしても、
会話の中で、本人がいない時に褒めている事は、
すべて自分が好意を持っている事になるのです。

そして、人は好意を持っている人に似ようとします。

ですので、誰に好意があり、どうして、その部分に憧れるのかを
聞き出すことができれば、勝ったも同然ですね。

その真似している部分を褒めてあげるのです。

絶対相手に響きますし、それで、否定してきても全力で褒めるのです。
「私は、○○をすごい、いいと思う」と絶対に曲げない気持ちで
褒めてあげれば、相手の心に必ず残ります。

そして、また、時間差で喜びを
あなたに伝えてくるようになるでしょう。

ですので、相手がどうであれ、
心遣い一つで褒める事ができるようになるのです。

どんな人でも、自分を褒めてくれる人は、好意を持ちます。
こんな簡単な事を行なうだけで、
あなたに好意を持ってくれる人がたくさん増えるのです。

自分がされたい事は、してあげましょう。
褒める事で、みんなが楽しい気持ちになるのであれば、
どんどん褒めまくりましょう!

みんなが笑顔であなたに話しかけてくるようになります!

もしも、あなたに何らかの悩みがあり、夢や目標を
実現するための妨げになっているのであれば、
無料の相談を受付けています。

職場の人間関係や、恋愛関係などどんなことでも構いません。
お気軽にご相談下さい。

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