謝るとスッキリする

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人に嫌なことをしてしまうと、
自分も嫌な気持ちになってしまいますよね。

どんなに相手のことが嫌いだったとしても
はやり、嫌なことをしてしまうと気分は下がるものです。

これを有名な4字熟語でいうと
『因果応報』です。

自分がやったことは、必ず返って来るという意味ですが、
わかりやすく嫌なことをした場合には、
わかりやすく嫌なことが返ってくるというわけですね。

ですので、嫌いな相手に「嫌い」というと、
わかりやすい形で、相手からも「嫌い」だと言われるわけです。

今回のお話はこの因果を考えてもらいたいのです。

あなたの中に、もやもやとすっきりとしない感情

例えば、謝ろうかどうか悩んでいるとか、
相手の悲しそうな顔が目に浮かぶとか、
そんな感じのもやっとする気持ちです。

そのような気持ちが消えてくれないときは、
この因果応報を思い出して欲しいのです。

あなたがもやっとしているのであれば、
それは相手にひどいことをしてしまったのでしょう。

相手がどう思っているのかは関係ありません。

あなたがひどい事をしたと思っているのですから、
あなたにその因果が戻ってきているのです。

このような場合には、自分で作り出したストレスで
自分自身がダメになってしまうのです。

ですので、このようなもやっとした場合には
もうとりあえず、相手に許してもらいましょう。

謝るだけでもいいですし、他の方法を考えるのでも構いません。

とにかく、お詫びする気持ちを
相手に見せるのが大事なのです。

そして、相手が許すと言ってくれれば、
もやっとした気持ちは嘘のように消えていくのです。

相手から許しの感情をもらうことで、
自分の中の問題にも許しをもらえた気分になるので
スッキリするというわけです。

ですので、なんかスッキリしない時は、
なにかスッキリしない感情を
誰かにぶつけてしまっているのです。

それは、メールの相手かもしれませんし、
電話の相手かもしれません。
はたまた、営業に来た人なのかもしれません。

とにかく誰かに何かをしたために
もやっとなってしまうのです。

何もないところで、演技をせずに本気で笑えと言われても
できないように、何もなければ怒ったりするのも難しいのです。

あなたに感情の変化がおきたということは、
だれか、もしくは何かの感情的なアクションがあったこそから
引き起こされたわけです。

相手に嫌な感情を与えてしまったら、
自分の中にもやもやとする感情が沸きあがりますので、
そのような感情が出てきたら、すぐに対応しましょう。

負の感情なんて抱え込んでも意味がないのです。

手っ取り早く負の感情を捨てていけるように
謝る場所を見つけたら速やかに謝ってしましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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