2013年01月23日
楽しんでやれるのは才能

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

ある物事に対して、
頑張っている人、好きな人、楽しんでいる人。
この3人の中でどの人が一番成功できると思いますか?

順番を言うと
「楽しんでいる人」「好きな人」「頑張っている人」の
順番で成功が早くなります。

「そんなのは当たり前だよ」と言うかもしれませんが、
多くの人は、「頑張っている人」をなろうとしてしまうのです。

それは自分が楽しんでやっていることは「遊び」だと考え、
歯を食いしばって必死な形相でやるようなことしか
評価されないと思っているからでしょう。

そのような先入観があるために、人は楽しんでやっていることを
あまり評価しようとはしないわけです。

これは、学校教育の問題でもあります。

学校では楽しく授業を聞いていると、
なぜ先生に怒られてしまいます。

楽しく先生が教える範囲以外のところを
読んでいても怒られます。

怒られないようにするためには、
真面目な顔で、黒板を写し、話を聞き、
テストで良い点数を取るしかないのです。

このようなことを何年も繰り返していくと、
人は楽しんでやることよりも、嫌ながらでも
頑張ってやることを評価するようになってしまうのです。

その結果、頑張ることが良い事だと勘違いしてしまうのです。

しかし、先ほども言ったように、
結果を残せるのは楽しんでやっている人です。

良い成績を残せるような人は、
学校の勉強を楽しんでやっている人なのです。

暗記するのが楽しかったり、人よりもよい成績を取るのが楽しい人など、
なにかしら、勉強の中で楽しいことがある人だけなのです。

それ以外の人は、「やらなければならない」の脅迫観念でやっているわけですので、
あまり良い成績は取れていないでしょう。

まあ、これだけなら別に問題は無いのですが、
学校教育はここからひどいトラウマを人に植え付けてしまいます。

頑張って勉強したのに、良い結果、良い大学に入れなかった人は
自分をダメな人間、才能の無い人間だと、勘違いさせてしまうのです。

はっきり言っておきますが、学校の勉強も、
楽しんでやっている人が、一番成績良く
次に勉強が好きな人。そして、必死になって頑張っている人、
頑張っていない人の順番で成績が決まるのです。

ただそれだけなのですが、
学校の教育ではそれは「頭の悪い人間」という
烙印を押されてしまうわけです。

あなたが学校でどんな成績であったとしても
それがイコールあなた自身の能力だとは考える必要はありません。

勉強が出来て、スポーツが出来て、なんてすごい人もたまにいますが、
そんな人でもゲームは苦手だったり、人付き合いが苦手だったり、
何かしら苦手な部分があるはずなのです。

それは、その人がその分野を楽しんでやれないからなのです。

つまり、勉強もスポーツも出来る人は、
勉強もスポーツも楽しんでやれる人だということですね。

さて、あなたはどうでしょうか?

自分自身が楽しんでやれることはなんでしょうか?

その楽しんでやれる分野を、ひたすら取り組むのが
あなたに一番の成長を与えてくれるのです。

苦手なこと、好きでもないことを
頑張ってやるのではなく、
楽しんでやれることに時間を集中させるようにしてください。

それがあなたの成功を助けてくれる「才能」として開花するはずです。

自分が楽しんでやれることをたくさんみつけて、
眠っている才能を目覚めさせていきましょう!

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カテゴリー >> [ 才能 ]

 

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