2012年12月16日
負けは恥ずかしくない!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

負けると嫌な気持ちになるのは
おそらく誰でもだと思います。

そして、自分の自信のあるもので負けたときは
より大きな嫌な気持ちになるはずです。

負けると嫌な気持ちになるのは
みんな同じなのですが、
負けた後の反応が人によって違います。

負けたのをバネに「次は頑張って勝とう!」と思うのであれば、
問題はありません。

しかし、負けた後に「私には才能がない」「自分の実力なんてこんなもの」
「頑張っても報われない」などと自分を卑下したり、
才能の限界などを原因にしてやめてしまう人もいるのです。

このような考えを持っているのは大変危険です。

そもそも、「負けるのは悪いこと」だと考えているのが問題です。

はっきり言っておきますが、負けるのは悪いことではありません。
悪いのは、『精一杯努力もせず』に負けることです。

つまり、精一杯勝つために努力をして負けたのであれば
それは恥ずかしいことでも情けないことでもないのです。

負けたのは相手があなた以上に努力をしていただけかもしれませんし、
運が良かったのかもしれません。
はたまた、優秀なアドバイザーがいたのかもしれませんね。

とにかくあなたが精一杯努力して負けたのであれば、
あなたが情けないのではなく、『相手がすごい』のです。

すごい相手に負けたのであれば、
恥ずかしい事でもなんでもないですよね。

例えば、漫画のドラゴンボールに出てくる孫悟空と
殴り合いの勝負をして勝てると思いますか?

思いませんよね。かめはめ波を使われることもなく、
簡単に負けてしまいます。

漫画の世界の登場人物ですので、
間違いなく地球最強の人間が戦っても勝てないでしょう。

では、この孫悟空に勝てない地球最強の人は恥ずかしいでしょうか?

そんなわけありませんよね。「相手が凄い」から勝てないのであって、
その人自身が弱いわけではありません。

ここを多くの人が勘違いをしているのです。

負けるとついつい自分をダメだと考えてしまいますが、
それは違います。

喧嘩でも勉強でも遊びでもなんでもそうですが、
負けた方が弱いのではなく、勝った方が強いだけなのです。

地球で2番目に強い人間だったとしても、
地球で1番強い人間としか勝負をしていないのであれば、
毎回負けているので、勝率は0%です。

勝率だけを見れば弱い人ですが、
2番目に強い人だとわかっているので
負け続けていても弱い人だとは思いませんよね。

負けたときはあなたがダメなのではなく
相手が凄いだけだと考えてください。

その相手にもしも次に勝てたら、
あなたがより凄い人間になったというわけです。

ダメなのは、精一杯努力もせずに負けた場合だけです。

精一杯やって負けたのであれば、胸を張りましょう。
あなたに勝った相手を褒め称えましょう。

そして、それから次はどうすれば勝てるのかを精一杯考えてください。

精一杯100回やっても勝てない相手がいたとしても
あなたが弱いわけでも、ダメなわけでもありません。

相手がそれだけすごいのです。

101回目にチャレンジするか、
方法を変えて戦えば良いのです。

勝負は最後まで諦めなかった方が必ず勝ちます。

小さな戦いの負けを恐れて
何もできないような考え方は捨てましょう。

最後に勝利をつかめれば、
それまでの負けは全て帳消しになるのです。

小さな負けにこだわらずに
最後の勝利をつかめる人間になっていきましょう!

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カテゴリー >> [ 自己啓発 ]

 

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