2012年12月10日
夢の叶えるのに才能は関係ない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは自分の才能についてどのように考えていますか?

「才能なんて何もないよ」と考えているのでしょうか。
それとも「才能に満ち溢れている」と考えているのでしょうか。

多くの人は自分にはどんな才能があるのかを知りません。

それどころか、自分には才能なんて何もないと思っているのです。

この間相談を受けた人には、ある大きな夢がありました。
しかし、うまく考えがまとまっていないようでしたので、
「あなたの夢を文章にしてみてください」とお願いをしました。

文章にすることで、自分の夢を明確にしてもらおうと考えがあったからです。

すると、その人はこんな返事をしました。

「私には文章を書く才能がないので、そんなことは書けません」と。
これを聞いて私はびっくりしてしまいました。

だって、「才能がないからやらない」と考えているからです。

夢とは才能がある人が叶えられるわけではありません。

才能があるかどうかわからないなかで
それでも努力した人だけが夢を叶えられるのです。

才能があったら頑張ると考えているようでは、
なにひとつ夢を叶えられません。

そもそも、出来ないことを
才能のせいにして欲しくないのです。

出来ないのは、才能がないから出来ないわけではなく、
『練習をしていないから出来ない』のです。

才能がどんなにあっても、
練習をしていなければ上手にできません。

とはいえ、いきなり上手に物事をこなせる人もいます。

そんな人をみるとつい才能ってあるんだと思うかもしれませんね。

でも、本当は才能なんて関係ありません。

はじめからうまく出来る人というのは、
別のことを練習していて、その応用が利くような内容だったから、
最初から上手に出来ただけなのです。

一度も転ばずに、歩けるようになった赤ちゃんなんていませんよね。
最初からぺらぺらと言葉を話せた赤ちゃんもいません。

このように誰だって最初は
みんな失敗をしながら上手になっていくわけです。

では、今すぐにあなたの中で最高の笑顔をしてみてください。

出来ましたか? ここで問題です。
最高の笑顔が出来るのは才能でしょうか?

違いますよね。練習をすれば、誰だって出来るはずです。

最高の笑顔が出来ない人は、
普段から最高の笑顔の練習をしていないからです。

逆に、最高の笑顔が出来た人は、
普段から笑顔を意識している人でしょう。

このように何かが出来るとか出来ないというのは
才能なんて関係ないということを覚えておいてください。

才能のせいにするのは、
やりたくない自分を誤魔化すためなのです。

「私って才能ないなぁ」と思ったら、それはただの言い訳です。
才能を考える前に、練習不足を反省すべきです。

自分に才能がたくさんあるとか、ないとか
あなたの夢を実現させるのに何も関係ありません。

普段どんなことをして、何を感じているかで
あなたが上手に出来ることが変わっていきます。

夢に叶えたいのであれば、
その夢に関係のある練習をひたすら積み重ねてください。

夢はどんどん近づいてくるはずです。

頑張っていきましょう!

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カテゴリー >> [ 才能 ]

 

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