自慢できるものは遠慮なくアピールしよう

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

自慢をすると人に嫌われるという事で
自慢をするのを極端に嫌がる人がいます。

あなたも同じような理由で自慢を控えていたりしませんか?

もしも、そのような気持ちを持っていたら
今すぐにでも捨ててしまいましょう。

自慢できるようなものを手に入れたら
遠慮なく自慢した方がいいのです。

人に自慢できるということは
「自分なりに自信を持っている」ことですので
自慢が出来るものがなくなったら終わりなのです。

つまり、自慢を出来るものがある方が
人間としての魅力は高いという事なのです。

自慢をされると、羨ましい気持ちなどが出てきて、
嫌な気持ちになるのもわかります。

だからと言って自慢できる事があるのに
誰にも自慢をしないというのでは本末転倒です。

自慢が出来ない=自慢できるものを持っていないのと
同じ事になるわけですから、人間としてつまらない人間になります。

もちろん人に言わなくても自分なりに
自信を持っていることもあるでしょう。

それでも、口に出して自慢している人と
そうでは無い人とでは、
その自慢できる部分の価値が全く違うのです。

例えば、世界にたった1つしかない特殊な
携帯電話を持っていたとします。

全く自慢をしなければそんなに携帯電話を
持っているのかどうかなんて誰もわかりませんよね。

自慢をするからこそ、
初めてまわりの人に素晴らしい携帯電話を
持っていると知ってもらえるのです。

つまり、本当に凄いものは自慢をするからこそ、
その価値が生まれるわけなのです。

ですので、あなたが自分なりに自信があることでも
口に出して自慢をしなければ、そこには全く価値が生まれません。

自慢をして人に嫌われるなどと考える前に
自慢できる事をもっともっと増やしていく努力をしましょう。

自慢をして、あなたを嫌う人というのは
自慢できるものがない人と言い換えてもいいでしょう。

人は自分が持っていないものを持っている人を
妬み、嫌います。

ですので、何も持っていない人ほど、
自慢されると嫌がるのです。

あなたが頑張って自慢できるものを手に入れたのに、
何も努力をしていない人に気を使う必要はありません。

頑張って手に入れたものであれば、堂々と自慢しましょう。

相手がもっといいものを提示してきたら
あなたもそれに負けないようなものを
手に入れる努力をしていきましょう。

互いに競い合う事で両方伸びて行きます。
それがライバル関係であり、互いの成長を助けるのです。

「自慢する奴ウザイ」なんて何も努力をしていない人に
惑わされないで下さい。

努力をしている人はあなたが手に入れたものを
羨ましがる事はあっても妬む事はないのです。

羨ましがるというのは「自分もそうなりたい」
という気持ちの表れなのです。

妬みのような負の感情ではありません。

常に自慢できるものを探して
手に入れていく努力をしてください。

それがあなたの長所となり、個性となっていくのです。

頑張っていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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