まだまだ全力ではない

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

目の前に仕事がたくさんあり、
これは「絶対に間に合わないだろう」と思っても、
実際に取り組むと、何とかぎりぎりで間に合ったという
経験はあなたもあるのではないでしょうか。

追い込まれると、人は大きな力を発揮するので、
このようにピンチの時になんか間に合うなんて事に遭遇するのです。

ですので、人は追い込まれると大きな力を発揮すると思っています。
それは、神から与えられたものように
神聖なものだと考えてしまいがちです。

ですが、実は全くの反対で、追い込まれると力が出るのではなく、
「追い込まれない」と力を使おうとしないのです。

つまり、追い込まれるまでは適当に作業していると
言い換える事もできるのです。

「え? いつもまじめに全力でやっているよ!」と
普段から頑張っている人に怒られてしまいそうですが、
そんな人でも実はまだまだ手を抜いている部分があるはずです。

もしも、まったく手を抜いていないのであれば、
絶対に間に合わないと思った事が、
運良く間に合うなんてありえないのです。

だって、いつも全力でやっていれば
自分のペースはわかっているはずです。

ペースをはっきりとわかっていて、
間に合わないと判断を下すのであれば、
それは絶対に間に合うわけが無いのです。

しかし、現実には、間に合わないと思ったけど、
必死で頑張ったら何とか間に合った。

こんな話は良くある話なのです。

つまり、普段から人は多少手を抜いているという事なのです。

これが何を意味しているのかわかりますでしょうか?

どんなに頑張っていると思っても、
誰でも多少手を抜いているのです。

あなただけが、もしも毎日全力で頑張る事が出来たらどうでしょうか?

それだけで、才能や運を乗り越えるだけの
大きな力を手に入れられると思いませんか?

あなたが「自分はこんなもんだ」「私には才能がない」と
落ち込んでしまった時は、一度自分が本当に
これ以上頑張れないかどうか考えてみてください。

絶対にまだまだ余力を残しているはずです。

本当の意味で、追い込まれた時以外に
全力を出せる人がいれば、それは才能なのです。

あなたにも必死になって頑張る才能が眠っているはずです。

その才能を引き出して、
もっともっと自分の力を発揮してみましょう。

あなたの限界はもっともっと先にあるのです!
頑張っていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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