自分で決断していますか?

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

決断できる人と、決断が苦手な人がいます。
あなたはどちらでしょうか?

決断が出来ない人の多くが、
責任を自分が取れないから
決断をしたくないと思っている場合が多いです。

そして、決断できない人は意外とたくさんいるのです。

例えば、「どこ食べいく?」と質問された際に、
「○○に行こう!」と言える人は決断できる人です。
しかし、「任せる」とか「何でもいい」とか「あなたは?」等と
言う人は決断を人に任せるタイプなのです。

このように決断を人に任せるタイプの人は、
自分が選んだ店を相手が
『気に入らなかったら嫌』と『後で文句を言われたら嫌』等と
思っていたりするので、店を自分では決められないのです。

これはつまり、自分が責任を取りたくないから、
人に決断を押し付けてしまうのです。

「たかが飯の事で大げさな」と感じた人は要注意です。

たかが飯の事さえも自分の意見を言えないのに
『人生をかけた重大な決断』が出来るでしょうか?

おそらく出来ないでしょう。

飯の行き先程度で、自分の意見を言えないような人が
人生をかけた重大な決断なんて出来るわけがないのです。

そして、そのような重大な場面でも
自分で決断が出来ない人は
他人に任せてしまうのです。

他人からの意見で人生を決めてしまっていると
言っても過言ではないのです。

人生をかけた重大な決断。

例えば、結婚相手を他人に決めてもらっていませんか?

「あの人どう思う?」「幸せにしてくれる?」「一生愛してくれる?」
これらはすべて他人に重要な決断を任せてしまっているのです。

そして、その決断したがって、行動した場合でも
結局、自分の責任は自分で取らなければならないのです。

他人が決めたお店で食事をしても、
食べた分の料金は払わなければならないですし、
周りの人が良いといって結婚しても、
実際はダメな相手だったら、自分が我慢しなければならないのです。

このようにどんなに周りが判断し決断した事でも、
あなたがそれに従って行動をしたら、
それは自分で責任を取らなければなりません。

それならば、自分で決断した方がいいのではないでしょうか?

自分がおいしいと思う店や食べたいものを言えば、
少なくとも『自分は満足』しますし、
結婚相手も、自分がしたい相手だったら、
うまくいかなかったとして、『反省する材料』ができるはずです。

自分で決断を出すと、どんな結果になっても、
成長に繋がるきっかけを得られるのです。

ですので、もしもあなたが、自分で決断をせずに
人に任せているようであれば、
小さな決断だけでも、自分でするようにしていきましょう。

その小さな決断の積み重ねが、
大きな決断ができるようになるきっかけとなるのです。

自分の成長の為に決断が出来る人間を目指しましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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